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単なるエゴだと思いますが。1億ぐらい積んでみたらマスタリングからやりなおしてくれるかも知れませんよ? :-p
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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell
DVD-Aで発売するメリット (スコア:1)
CDを完全に再生できる環境をお持ちの方も大変少ないみたいですし。というか、一般の方々はそれをMP3にしたり、MDに録音しているので、結局DVD-Aの性能も発揮できないのですが・・・。
Re:DVD-Aで発売するメリット (スコア:0)
上のほうにもあるが、CDの規格は古すぎ。
もう捨てて構わんよ。
軽自動車で無理やり飛ばすより、大型車で走ったほうが楽。
Re:DVD-Aで発売するメリット (スコア:0, オフトピック)
規格が古すぎるのには同意しますが,その性能すら引き出せてないって事もまた事実でしょう。
良心的な会社の良心的なエンジニアが真面目に録音した作品であれば,現行の44.1kHz16bitであっても,
概ね満足できる音質で聴くことができます。でもそうじゃないものが多すぎるのが問題なんです。
ラジカセやポータブル機器に合わせた音づくりや,オンエアに向けてインパクトを稼ぐためだけに,
人工的な加工を施した代償として,バランスの悪い音,雰囲気のない音にしてしまっています。
44.1kHz16bitすら満足に使いこなせてないのに,それ以上の規格な
Re:DVD-Aで発売するメリット (スコア:1)
Re:DVD-Aで発売するメリット (スコア:1)
再生機材には選択肢があります。自分の要求に応じて,音質重視でも,機能重視でも,デザイン重視でも,価格重視でも,好きな物を買うことができます。たとえば,特性を変えたければ,イコライザ付きのコンポを買うなり,スーパーウーファーを買うなりすればいいし,余計な回路を通して音質を落としたくないと思えば,単機能のプレーヤーやアンプなどを買えばいいんです。
でもコンテンツは違います。一般消費者の立場からすると,店で売られているCDこそが唯一のマスターなんです。ポータブルエディションとか,ハイグレードエディションとかがあるなら文句は言いませんが,当然コンテンツ屋はそんなことはしないでしょう。今回の件で,もしavexのDVDAが格段に高音質であるなら(楽曲の好き嫌いは別にして)avexを見直すかもしれません。でも,あまり期待できるとは思えません。
アーティストを選択することはできますが,個々の作品の質には選択肢がありません。だから製品を出すからには,できるだけ高品質な物を出して欲しいのです。音質が悪いからと言うだけの理由で,ファンをやめたくはありません。でもそうせざるを得ないこともあります。「まったく正しいことだと思います」というのは売る側のエゴでしょう。そのためにファンをやめるのは私にとっては非常に辛いことです。
ラジカセやポータブル機器向けの編集をすることによって確実に音質が劣化します。しかし,高級機で最高の音質で鳴るように編集したからといって,それがラジカセやポータブル機器で聞くに堪えない音で鳴るわけではないでしょう。それで物足りないなら再生機材のトーンコントロール機能で補正するなど,再生する側で工夫すればいいことです。
元が高音質なら,自分の好みの音に編集することができます。でも失われた音質は元に戻せないのです。
Re:DVD-Aで発売するメリット (スコア:1)
単なるエゴだと思いますが。1億ぐらい積んでみたらマスタリングからやりなおしてくれるかも知れませんよ? :-p
Re:DVD-Aで発売するメリット (スコア:0)
理解出来るのですが現実は逆だと思いますが。
高音質な物を求めながら、より高音質化が可能な媒体を否定するのはなぜでしょうか?
# というか、貴方の言っている音質は単なる編集の問題であって、媒体の質とは掛け離れた問題の様に見えますが。
Re:DVD-Aで発売するメリット (スコア:1)
高音質化が可能な媒体を否定してはいません。
高音質化が可能であるにもかかわらず,高音質化しないばかりか,作為的に低音質化する行為を避難しているだけです。
> # というか、貴方の言っている音質は単なる編集の問題であって、媒体の質とは掛け離れた問題の様に見えますが。
まさにそうです。
#461778で書いたとおり
> 44.1kHz16bitすら満足に使いこなせてないのに,それ以上の規格なんて猫に小判でしょう。
ということです。
# すでに指摘がありましたが,「満足に使いこなせてない」というより,
# 「わざと性能を発揮させていない」というニュアンスです。
avexが心を入れ替えて,DVDAで高音質を目指すというのであれば,それを否定する気はありません。
Re:DVD-Aで発売するメリット (スコア:1)
特にDVD-Audioそのものについて批判ないし否定するような意見は見られません。ラジカセに合わせたミックスはよしてくれと言ってるのだと思います。それはCDだろうがDVD-Audioだろうが関係なくあてはまる意見です。
# それがオフトピックであるという批判ならば成り立つとは思います。私はそうは思いませんが。
## 私自身はmp3でしかもコンプレッサを通して聞いちゃったりしてるんで、音質どうこういう資格はないですけど。まさにラジカセに合わせたエフェクトをかけちゃってるんで。
Re:DVD-Aで発売するメリット (スコア:0)
>が妥当だと思われますがいかがでしょうか?
そこだけを抜き出せば妥当ですよ。内容に賛同もします。
けれど、そこまでの話の流れを考えると変ですけど。
CDの性能を引き出していない事を問題としながら、いきなり音作りの対象とする機器の話に方向転換してますから。
(つまり性能よりも嗜好に拘わる方向に変わってる)
で、そこの飛躍が良くわからなかったんで聞いたんですが。
>それはCDだろうがDVD-Audioだろうが関係なくあてはまる意見です。
その通りですよ。だからこそ
Re:DVD-Aで発売するメリット (スコア:1)
> それを「迷惑」とまで言うする、CDへの拘りが不思議なだけです。
> で、音作りの問題なら媒体は良い方でいいんじゃないの?と言う疑問をぶつけてみたんですが。
良い媒体で,それを生かせるなら,問題なし。というか大歓迎。もしそうなればavexを非難することはありません。
でもavexがDVDAを出す目的は何だろうかと,疑問を感じざるを得ないわけで,たぶん音質よりも,コピーガードの方が主目的なのだろうと思います。
昨今の音楽業界の動向からして,高音質化が可能な媒体を採用するにもかかわらず,今までのCDと同じ音づくりを続けるとすれば,ユーザーにメリットないじゃんといっているだけで,CDでなければならない理由は何もありません。CDを続けるべきだといった趣旨の発言はしていないつもりです。