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OSDLがSCOに対抗して1000万ドルの弁護基金を設立」記事へのコメント

  • 一応リンク
    リナックス利用企業の訴訟リスク肩代わり、IBMなど基金 [nikkei.co.jp]
    ここで、
    • Linuxに対しての訴訟リスクを売り手側が引き受ける傾向が強まってきた
    • (OSS
    • Re:日経によると (スコア:1, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward
      >(OSSは)開発過程の管理が難しいことから、情報が流出し盗用などの訴訟を受けやすい弱点がある

      OSSが訴訟を受けやすいとしたら、それは開発過程の管理の問題ではなく、
      訴訟を起こす側にとってはOSSの開発者/利用者の個人を対象に攻撃することで
      資金面や訴訟のためのリソースの上で優位に
      • by norinori (17889) on 2004年01月13日 15時21分 (#471152)
        開発課程に問題があるから訴訟を受けやすいというこの文は、私も疑問に思ってます。

        「情報が流出し盗用などの訴訟を受けやすい」というのは、他のソフトウェア企業の情報が流出するという意味と読めます。「情報が流出した場合に盗用などの訴訟を受けやすい」とは言うことができると思いますけど…。

        OSSの開発者/利用者の個人を対象に攻撃することで
        資金面や訴訟のためのリソースの上で優位に立ちやすいのだろう

        個人相手なら訴訟を優位に進めることはできますね。

        ただ、別の企業がスポンサーとなりOSSがかかえる訴訟リスクに対してファイナンスする場合、企業VS企業の争いに巻き込まれるだけなのでは、という危惧も感じたりします。
        親コメント

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