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世界初「酸化亜鉛の透明導電膜」実用化」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2004年01月13日 18時08分 (#471251)
    この技術は、個人的には液晶テレビよりも太陽発電パネル用の技術として待ち望んでいました。

    現在、家庭用の太陽電池で電気代を浮かせようと考えた場合、太陽電池パネルの代金の元をとるのにだいたい30年ほどかかると聞いています。
    この技術により太陽電池パネルの価格が1/2~1/3になると聞いていますので10~15年で元が取れる計算になり、普及に弾みがつくと思います。

    太陽光発電は、現在実用化されている発電方法の中で最も技術的進歩の余地がある技術だと思いますので、今後の発達によりさらにコストが下がることを期待したいです。

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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