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OSDLがSCOに対抗して1000万ドルの弁護基金を設立」記事へのコメント

  • 一応リンク
    リナックス利用企業の訴訟リスク肩代わり、IBMなど基金 [nikkei.co.jp]
    ここで、
    • Linuxに対しての訴訟リスクを売り手側が引き受ける傾向が強まってきた
    • (OSS
    • 開発過程の管理とは違いますが、ソースコードというのはそれ自体が「訴訟のネタ」になる側面があると思います。「ソース読んでみたら、ウチの権利が侵害されてるみたいなんだよね」というパターンなど。

      */
      その指摘が正当なものかどうかはまた別の話で、明らかに盗用をしているのに、ソースを公開していないためにばれていないケースもあるでしょうし、盗用でもなんでもないのにこじつけで訴訟に巻き込まれる場合もあるでしょう。ただ、そういうアプローチでの訴訟が可能になるということです。
      /*

      つまり、言いがかりをつけられやすくなるという意味と、万が一過失で他人の権利を侵害してしまった場合に本来の権利所有者がそれに気づく可能性が高まるという意味で、訴訟リスクが高まっているということはいえると思います。

      */
      リンク先の記事が言う「情報が流出しないように管理」ってのは、「ぱくったことがバレないようにする」という風にしか読めないけど、どういう意図なんだろう?
      /*
      --
      yp
      親コメント

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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