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間違ってるところが次から直っていた。それまでのユーザーにもお詫びが伝え られた。それだけのことで十分。
さて、まず、GPL原理主義的には強硬な態度に出たほうがましかどうかについて。GPLの目的は、ソフトウェアを修正・再配布する権利を保証して、ひとと自由を分かちあうことですよね。そこでは著作権は、ほかの人に自由を保証するために使われていて、権利をひたすら主張して、ほかの企業と無益な訴訟合戦を繰り広げるようなことには利用しません。ライセンスに違反する者がいても、その人がきちんと改めれば、GPLを採用した目的は達
> >権利侵害の補填は簡単で、ほとんど法廷に持ち込まれることはない > > 補填が何故簡単かというと、いったん部外の誰か晒しちまった情報を再び隠すのは > 困難(つーか殆ど無理)であるのに対し、いったん隠された情報を再び晒すのは > 物理的に簡単だ、という意味でしか、ないですよね。
違います。物理的な理由
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家
あんまり口をはさむことではない (スコア:0)
間違ってるところが次から直っていた。それまでのユーザーにもお詫びが伝え られた。それだけのことで十分。
Re:あんまり口をはさむことではない (スコア:1, 興味深い)
まして今回の話は BSD ライセンスみたいに寛容な条件じゃなくて、明確に政治的主張 :-) を持った GPL を採用した
Re:あんまり口をはさむことではない (スコア:5, おもしろおかしい)
さて、まず、GPL原理主義的には強硬な態度に出たほうがましかどうかについて。GPLの目的は、ソフトウェアを修正・再配布する権利を保証して、ひとと自由を分かちあうことですよね。そこでは著作権は、ほかの人に自由を保証するために使われていて、権利をひたすら主張して、ほかの企業と無益な訴訟合戦を繰り広げるようなことには利用しません。ライセンスに違反する者がいても、その人がきちんと改めれば、GPLを採用した目的は達
Re:あんまり口をはさむことではない (スコア:3, 参考になる)
補填が何故簡単かというと、いったん部外の誰か晒しちまった情報を再び隠すのは
困難(つーか殆ど無理)であるのに対し、いったん隠された情報を再び晒すのは
物理的に簡単だ、という意味でしか、ないですよね。
でもそれは単に物理の話。そこから先、本当に侵害者が状態を改善
してくれるかどうか?は、状況というか侵害者しだいなわけで、
もし強行に応じない奴がいたりしたら、なにか手段を講じる「べき」
だったりしませんか?
そして、その「べき」を正当化(^^;するための手段として、ライセンスは存在(機能)するわけで。
Re:あんまり口をはさむことではない (スコア:0)
違います。物理的な理由
Re:あんまり口をはさむことではない (スコア:2)
>プロプライエタリなライセンスは、著作者の利益を最大にするためにユーザーの権利をできる限り
>制限してます。
ここ、著作者ではなくて、発売者とする方がよくないですか?
#著作者の権利は基本的に著作権で守られるはずです。
#また、発売者!=著作者という形態もいっぱいありますし。
よくあるプロプライエタリなライセンスでの禁止条項である
「リバースエンジニアリングの禁止」は、結局盗用や無断参照による互換製品を防ぐための
条項であって、著作権内の範疇には当たらないですよね?
#盗用の禁止はあるけど、個人での参照については、著作権では形態を変えようが
#解析をしようが、個人利用の範疇では制限は付いてないはずですが、
#リバースエンジニアリング禁止条項はその枠を明らかに越えていませんか?
#あと、プログラムの移植等の事例に関しては著作権はかなり緩くなっているはずです。
#だもんで、わたしが感じるところでは、リバースエンジニアリング禁止はいわゆる商習慣での
#「囲い込み」にほかならないので、著作者の権利とは言えないと思います。
あと、わたし個人の意見ですが、「ミスは責められて当然」と思います。
#過ちを犯したのは事実だから。
その後、どういった対応策を取るか、というのはまた別の話。
そこで上手い信頼回復策を取ったなら、それはそれでよし、ということじゃないですか?
#でも、それでミスが帳消しになるわけではない。事実は消えるわけではないから。
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