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暗号化された無線通信の傍受禁止へ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    暗号化されていない通信の場合
    →そのまま内容が読める

    暗号化された通信の場合
    →読めない

    暗号化が文字通りの強固な効果を発揮すればこの法律は「読んでいいのは読める通信だけ。読めない通信は読んじゃダメ」
    という、自明な内容になってしまうはず。誰もそれを気にすることなく生きていける。
    • by Anonymous Coward
      "01"で構成されたASCIIデータもコード表に基づいて テキストエディタという暗号解読器を用いて読んではならない。
      • by Anonymous Coward on 2004年01月15日 19時45分 (#473304)
        コード表が公知の場合は、暗号ではありません。
        単なる符号化。
        親コメント
        • せんせー,解読方法が公知な暗号化は,符号化でしょうか?
          • 「暗号化」のアルゴリズムと鍵を知る人々の集団の間では 「え、公知だよ」だったりしそうですな。
            ASCIIコードを知らない異星人にとっては/.も暗号そのものでしょうな.
            • と言うわけで、暗号と符号の境界線は
              「裁判官の主観」って事でひとつ。(^^;

              マイナーな符号を扱っている皆様、
              いつお縄になっても裁判官を「説得」出来るよう、
              符号である事を理解させるための理論武装を準備しておきましょうね。
        • 良く考えると警察無線も携帯電話も暗号化じゃなくて単なる符号化されたデジタル通信じゃないかと。
          となると公知? 傍受していいのかと?
          • 警察無線は独自のアルゴリズムで暗号化していますし
            携帯電話も接続時の認証シーケンスとともに暗号キーを交換して
            通話を暗号化しています。
            音声をADPCMなりCELPなりで符号化して、それをそのまま
            (もちろん、誤り訂正のためのスクランブルは必須ですが)
            無線伝送するのであれば、それは傍受しても問題ないでしょうが
            それはアマ無線くらいかな?
            ちなみにデジタル式の公共無線システム(消防・防災行政)では

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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