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暗号化された無線通信の傍受禁止へ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    暗号化されていない通信の場合
    →そのまま内容が読める

    暗号化された通信の場合
    →読めない

    暗号化が文字通りの強固な効果を発揮すればこの法律は「読んでいいのは読める通信だけ。読めない通信は読んじゃダメ」
    という、自明な内容になってしまうはず。誰もそれを気にすることなく生きていける。
    • by Anonymous Coward
      "01"で構成されたASCIIデータもコード表に基づいて テキストエディタという暗号解読器を用いて読んではならない。
      • コード表が公知の場合は、暗号ではありません。
        単なる符号化。
        • 良く考えると警察無線も携帯電話も暗号化じゃなくて単なる符号化されたデジタル通信じゃないかと。
          となると公知? 傍受していいのかと?
          • by Anonymous Coward on 2004年01月15日 23時42分 (#473498)
            警察無線は独自のアルゴリズムで暗号化していますし
            携帯電話も接続時の認証シーケンスとともに暗号キーを交換して
            通話を暗号化しています。
            音声をADPCMなりCELPなりで符号化して、それをそのまま
            (もちろん、誤り訂正のためのスクランブルは必須ですが)
            無線伝送するのであれば、それは傍受しても問題ないでしょうが
            それはアマ無線くらいかな?
            ちなみにデジタル式の公共無線システム(消防・防災行政)では
            大規模災害時に安否情報確認のためのサービスを載せる計画があり
            個人情報保護の観点から暗号化が規格に盛り込まれます。
            あ、無線LANで採用されているスペクトラム拡散通信では
            PN系列符号で2次変調をかけているけども
            これは暗号化にあたるなんて法解釈はされないでしょうな?
            (拡散符号が公知ならば問題ないのか)
            親コメント

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