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小泉首相、総務省と経産省の情報政策部門統合の検討を指示」記事へのコメント

  • このニュースに接して、いよいよ日本政府も情報部門を立ち上げる日が来たかと思った。
    残念ながらよく読むと、IT政策を扱う部門の一元化の話だった。

    情報通信省に意味があるとは思えない。大体、一元化を言い出
    • もともとは通産が先んじて、産業育成を始めていたのです。
      産業を育てるという視点だとそっちが筋ですが、
      電気通信事業を管轄するのは郵政の仕事だという筋論から、
      郵政も産業ではなく地域情報化の路線を見出したところで、
      縄張り争いが始まり、現在に至っているようです。

      普通に切り分けすると、産業育成となると経済産業省、公
      共インフラとして
      • by Anonymous Coward
        >もともとは通産が先んじて、産業育成を始めていたのです。

        もともとと言うなら、最初に日本にインターネットが導入されて来た時に中心だったのは文部省(現文科省)管轄の大学だった訳だし、それがカネになると見た通産省(現経産省)が割込んで来て縄張り争い始めたんでしょ?と言えない事も無い。

        「通信は郵政省(現総務省)」という分担があるのだし、情報政策というのはまさに「総務」的な話なのですから、総務省にまとめるのが一番素直だと思います。

        民間企業と比べて国の機関の弱い所、非効率な点は、この「情勢に合わせて移管する」

        • 民間企業と比べて国の機関の弱い所、非効率な点は、この「情勢に合わせて移管する」というのがうまくできない点だと思う。

          (snip)
          この「移管」さえうまくできれば、何も新たな省庁を作る必要は無いと思います。
          この部分に「素晴らしい洞察」を差し上げたいのですが、モデ権がないのでどなたかお願いします。
          親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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