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小泉首相、総務省と経産省の情報政策部門統合の検討を指示」記事へのコメント

  • このニュースに接して、いよいよ日本政府も情報部門を立ち上げる日が来たかと思った。
    残念ながらよく読むと、IT政策を扱う部門の一元化の話だった。

    情報通信省に意味があるとは思えない。大体、一元化を言い出
    • もともとは通産が先んじて、産業育成を始めていたのです。
      産業を育てるという視点だとそっちが筋ですが、
      電気通信事業を管轄するのは郵政の仕事だという筋論から、
      郵政も産業ではなく地域情報化の路線を見出したところで、
      縄張り争いが始まり、現在に至っているようです。

      普通に切り分けすると、産業育成となると経済産業省、公
      共インフラとして
      • by Anonymous Coward
        >もともとは通産が先んじて、産業育成を始めていたのです。

        もともとと言うなら、最初に日本にインターネットが導入されて来た時に中心だったのは文部省(現文科省)管轄の大学だった訳だし、それがカネになると見た通産省(現経産省)が割込んで来て縄張り争い始めたんでしょ?と言えない事も無い。

        「通信は郵政省(現総務省)」という分担があるのだし、情報政策というのはまさに「総務」的な話なのですから、総務省にまとめるのが一番素直だと思います。

        民間企業と比べて国の機関の弱い所、非効率な点は、この「情勢に合わせて移管する」

        • by Anonymous Coward on 2004年01月19日 12時16分 (#475933)
          >それがカネになると見た通産省(現経産省)が割込んで来て縄張り争い始めたんでしょ?

          やや誤解があるような…。
          旧・通産省はもともと電子機械産業の振興を所管していて、「国産コンピュータを作る」というあたりに今の彼らの情報政策の源流
          があります。これはIBMが日本に進出する以前、もちろん、インターネットが世の中に登場するずっと以前の話。

          仕事柄、経済産業省と総務省の両方の情報政策担当部門の人と接触したことがありますが、内情をある程度知ってしまうと、総務省
          にまとめるのはあまり賛成できませんね。経済産業省の方が明らかにフットワークが軽くて機動的に新しいテーマを手がけるのです
          が、総務省は経済産業省の動きに振り回されながら何とか後を追っているというのが実態だったりしますから。
          親コメント
          • だから、その「最初に手を付けたのが経産省だ」という考え方が非効率の源だという意見なのでは?>#475739
            旧文部省と旧通産省のどっちが先かという事や、総務省と経産省のどっちがフットワークが軽いかなんて関係無

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