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月面発電所でエネルギー不足と環境問題を解決。」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    発電衛星は静止軌道にのせて常時発電するはずだけど、月に発電所を作ってどう運用するんでしょうか
    世界プロジェクトで各国が月の見えてる時間のみ使えるようにするのか?
    反射衛星砲みたいに中継衛星を経由して伝送するのか?
    経度方向は常に回転するけど緯度方向は固定なのか?
    地球での受信設備を何処に置くのか?
    それこそ、「月はみえているか」って話になりますね

    また、月面は地球
    • 発電衛星は静止軌道にのせて常時発電するはずだけど

       静止軌道なら地球の食があるので、常時発電では無いのでは?
       まぁ、月面でも半分の時間しか太陽が見えないし、太陽光の角度が限られるので、静止衛星を傾けたりすればかなり効率は良くなるでしょうが、せいぜい数倍でしょう。(燃料も有限ですし)。
       あと安定した月面を利用できるメリット、太陽電池を現地で作成出来る(?)メリットの比較になるのではないでしょうか。

      経度方向は常に回転するけど緯度方向は固定なのか?

       地軸が傾いてるので、単純に固定は出来ませんよね。
       また、地表に連続して受電設備を作るわけにはいかないので、ある程度の間隔で、赤道付近にでも設置して、月から順番に狙うのでしょう。

       地表で大気(天候)を通過した太陽光で発電するのと、月面で発電した電気を地表に転送するのと、どちらが効率よいのでしょうね。

       転送の効率考えると、そんな宇宙が有利でもない気がする。
       やはり、太陽電池を置く広大な面積の確保、そのメンテ代が地上では問題なのでしょうか。

       こっから空想ですが、月面に太陽電池を置くのなら、その時に転送される地上の電力消費に合わせて効率の良い場所(その時、月面で太陽が頭上にくるとこ)に配置することになりそうですね。
       最適な配置を求めるのはなかなか面白そうな問題になりそう。
      #逐電するとか、太陽電池が自走(笑)するとかは置いといて。
      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2001年12月19日 14時07分 (#47966)
        > 静止軌道なら地球の食があるので、常時発電では無いのでは?

        御指摘ありがとうございます
        前半は送信、受信の相対位置関係の話なので、常時可視位置に有るに訂正させていただきます

        後半の発電可能時間の話ですが、静止軌道であれば食の時間は消費電力の少ない夜間になりますが、月面では受信位置が昼でも食の場合があります
        月齢によって変化するから14日毎に切り替わるんですよね(ちょっと自信無し)

        > 地軸が傾いてるので、単純に固定は出来ませんよね。
        考察不足でした
        受信設備との位置関係を含めて適切な解があるのかなぁ
        こちらの検討は別の人の意見を御待ちします

        > 地表で大気(天候)を通過した太陽光で発電するのと、月面で発電した電気を地表に転送するのと、どちらが効率よいのでしょうね。

        マイクロ波を使うのは可視光に比べて大気圏の減衰率が少ないからだったとは思います
        # 電子レンジの周波数じゃ雨粒に吸収されそうですが

        地上じゃ雨が降ったら(曇ったら)電力激減です
        減衰では距離の2乗に比例しますから軌道と月面でも差が出そうだなぁ
        親コメント
      • by volvox (6843) on 2001年12月19日 17時04分 (#48036)

        最適な配置を求めるのはなかなか面白そうな問題になりそう。

        月の極に巨大な円柱形に配置。太陽電池がユニットごとに回転可能ならなお良し。名付けて月の冠というのはどうでしょう。

        親コメント
        •  月の軌道の傾きは少ないと思ったので、それなら良さそうですね。
           低重力とはいえ、回転させると建造・維持にコストがかかるかな?

           どっかですでに考えているのだろうか?
           この元記事の学者に、たれこむ人はいないか。
          親コメント
      • やはり、太陽電池を置く広大な面積の確保、そのメンテ代が地上では問題なのでしょうか。
        メンテナンスは月の方が高コストではないだろうか。
        月には大気がないため、宇宙からのゴミが直接落ちてくる。太陽電池パネルが破壊される危険性は地球上よりも大きいと考えられるが、どうだろうか。
        --
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        モータースポーツ部 [slashdot.jp]
        親コメント
      • > まぁ、月面でも半分の時間しか太陽が見えないし、太陽光の角度が限られるので、静止衛星を傾けたりすればかなり効率は良くなるでしょうが、せいぜい数倍でしょう。(燃料も有限ですし)。

        ザクのようにAMBAC機動すれば、燃料の心配はないのでは?
        •  AMBAC機動について調べていたら、以下のような方法を思いついた。
           って言うか、すでに放送衛星とかがあるんだから、これくらいの方法、すでに実現済みな気がしてきたが。

           太陽電池パネル2枚に回転軸を設定し、横に並べる。(中中←って感じで)
           で、2つの回転軸をチェーンなどで同期するよう連結し、フレームを組む。
           こうすれば、チェーンを電動で動かすだけで衛星の慣性変化を伴なわずに太陽電池パネルの向きだけ変えれますね。自給の電気だけで動くし。

           ちなみに、AMBAC機動については、慣性を発生させる物体が必要ですし、上記方法よりも現実性は低いかと。
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        • AMBAC機動について詳しくないのですが、制御するのは姿勢のみで、位置ではないですよね
          姿勢制御に関しては衛星内部にフライホイールを持っていて、急激な変動で無い限り燃料(スラスタの噴射)は必要ありません

          「静止衛星を傾ける」の意味が良くわかりませんが、太陽電池パネルは太陽に正対する様に制

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