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月面発電所でエネルギー不足と環境問題を解決。」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    発電衛星は静止軌道にのせて常時発電するはずだけど、月に発電所を作ってどう運用するんでしょうか
    世界プロジェクトで各国が月の見えてる時間のみ使えるようにするのか?
    反射衛星砲みたいに中継衛星を経由して伝送するのか?
    経度方向は常に回転するけど緯度方向は固定なのか?
    地球での受信設備を何処に置くのか?
    それこそ、「月はみえているか」って話になりますね

    また、月面は地球
    • by Anonymous Coward
      月面発電の利点は送信アンテナが常に地球に向いていることですね。 それから、月面発電はかなり前から言われているはずなんですが? ただ、発電の技術が追いついていないんですよ。 月面に豊富に存在する重水素(3重水素だっけ?)による核融合発電を想定していたはずですから。 太陽光なら、公共設備などの屋上のほうが利点が大きいと思うけどなぁ。
      • He3です。陽子2+中性子1の同位体の。
        太陽光線もさえぎるものが無いのでまぁ地球上より豊富ではありますね。
        --
        /.configure;oddmake;oddmake install
        • 補足です。現在行われている重水素-三重水素の
          核融合反応では中性子が大量に発生するため

          • 超電導電磁石のコイルに使われている超電導体が損傷する→臨界温度の上昇→発電効率の低下
          • 炉壁その他が放射化→解体が面倒

          などの欠点が存在します。
          これが重水素-ヘリウム3の核融合反応だと発生するのは
          陽子になるため、電磁場で容易に制御することが出来ます。
          そんなわけで次世代のエネルギー源としてヘリウム3が
          有望視されているわけです。
          親コメント

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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