アカウント名:
パスワード:
特許がなければ、現時点で製造法が確立していなかったかもしれない。新薬や治療法の研究開発費は膨れ上がり続けている。例外措置の乱発は、製薬会社に取っては死活問題となる。事は簡単には進まない。
先週の情報で、新薬1つを開発するのに必要
大雑把に見積もって,10~100万の化学物質を試験して 100~1000 の効きそうな化合物が見つかり,その中で 0~5個ぐらいが効く& 毒性が低い化合物で, さらに 0~2 個ぐらいが本当の薬になるって感じです.
治験以前の段階での時間・金のかかるポイントとしては,
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
ソースを見ろ -- ある4桁UID
特許により強く守られているから新薬が生まれる (スコア:4, 参考になる)
先週の情報で、新薬1つを開発するのに必要
Re:特許により強く守られているから新薬が生まれる (スコア:1, 参考になる)
しかし薬に頼らなきゃならない人の大半は病気で
マトモには働けないから金もあまり持っていない。
金の無い奴から金を引き出そうとする市場構造
そのものに無理がある。何らかの手段で外部の
系から金を引き出さないとどうにもならない。
#ちなみに新薬の売価の70%~80%が特許料だそうだ
Re:特許により強く守られているから新薬が生まれる (スコア:0)
>そのものに無理がある。
確かに。では、言い方は悪いけど、「お金がないなら体で払ってもらう」、というのは? 開発費の少なくない部分は安全性の確認などに費されている、とすれば、その一部を患者さんにお金
Re:特許により強く守られているから新薬が生まれる (スコア:2, 参考になる)
大雑把に見積もって,10~100万の化学物質を試験して 100~1000 の効きそうな化合物が見つかり,その中で 0~5個ぐらいが効く& 毒性が低い化合物で, さらに 0~2 個ぐらいが本当の薬になるって感じです.
治験以前の段階での時間・金のかかるポイントとしては,
- 効くかどうかの試験方法の確立
- 10~1000万の化学物質の安定供給体制
- 効きそうな化学物質から効く化合物への進展
- ネズミさん,イヌさん,サルさんなんかでの毒性試験
なんてのがあります.ネズミさんでの試験なんかでは, 2年 - α(寿命よりちょい短いくらい),の 試験が必要になったりします. これらの試験をやった結果,毒性が出るからダメだった なんてのも多かったりします.