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月面発電所でエネルギー不足と環境問題を解決。」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    発電衛星は静止軌道にのせて常時発電するはずだけど、月に発電所を作ってどう運用するんでしょうか
    世界プロジェクトで各国が月の見えてる時間のみ使えるようにするのか?
    反射衛星砲みたいに中継衛星を経由して伝送するのか?
    経度方向は常に回転するけど緯度方向は固定なのか?
    地球での受信設備を何処に置くのか?
    それこそ、「月はみえているか」って話になりますね

    また、月面は地球
    • 発電衛星は静止軌道にのせて常時発電するはずだけど

       静止軌道なら地球の食があるので、常時発電では無いのでは?
       まぁ、月面でも半分の時間しか太陽が見えないし、太陽光の角度が限られるので、静止衛星を傾けたりすればかなり効率は良くなるでしょうが、せいぜい数倍でしょう。(燃料も有限ですし)。
       あと安定した月面を利用できるメリット、太陽電池を現地で作成出来る(?)メリットの比較になるのではないでしょうか。

      経度方向は常に回転するけど緯度方向は固定なのか?

       地軸が傾いてるので、単純に固定は出来ませんよね。
       また、地表に連続して受電設備を作る
      • by Anonymous Coward on 2001年12月19日 18時31分 (#48082)
        > まぁ、月面でも半分の時間しか太陽が見えないし、太陽光の角度が限られるので、静止衛星を傾けたりすればかなり効率は良くなるでしょうが、せいぜい数倍でしょう。(燃料も有限ですし)。

        ザクのようにAMBAC機動すれば、燃料の心配はないのでは?
        親コメント
        •  AMBAC機動について調べていたら、以下のような方法を思いついた。
           って言うか、すでに放送衛星とかがあるんだから、これくらいの方法、すでに実現済みな気がしてきたが。

           太陽電池パネル2枚に回転軸を設定し、横に並べる。(中中←って感じで)
           で、2つの回転軸をチェーンなどで同期するよう連結し、フレームを組む。
           こうすれば、チェーンを電動で動かすだけで衛星の慣性変化を伴なわずに太陽電池パネルの向きだけ変えれますね。自給の電気だけで動くし。

           ちなみに、AMBAC機動については、慣性を発生させる物体が必要ですし、上記方法よりも現実性は低いかと。
          親コメント
        • AMBAC機動について詳しくないのですが、制御するのは姿勢のみで、位置ではないですよね
          姿勢制御に関しては衛星内部にフライホイールを持っていて、急激な変動で無い限り燃料(スラスタの噴射)は必要ありません

          「静止衛星を傾ける」の意味が良くわかりませんが、太陽電池パネルは太陽に正対する様に制

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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