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UNIX USER 2003/08 [itmedia.co.jp]
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あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall
シングルプロセッサの場合 (スコア:0)
# SMP時の性能改善だけでも、手放しで嬉しいです
Re:シングルプロセッサの場合 (スコア:2, 興味深い)
以前(といっても5.1Rを過ぎたぐらい)のULEだと、単純な計算とかを並列させた場合には、SCHED_4BSDのほうが速かったです。
あれから、様々なチューニングもされてますし、ジャイアントロックを減らす努力もなされているようなので、だいぶ状況は変わっているのかなと思います。
# 年度末の計算の嵐で、試せるリソースはしばらく無さそう
昔のベンチマークの結果 (スコア:3, 参考になる)
Re:昔のベンチマークの結果 (スコア:1)
この結果だと、ほぼ全滅ですか…。
今走ってるマシンを止めて、試したい衝動に駆られます(笑
Re:シングルプロセッサの場合 (スコア:2, 参考になる)
UniProcessorでも、アプリケーションを切替える時など、ユーザの操作に対する反応は
良くなるようです。
ちなみに、今ULEのkernelで動かしているんですが、setiathomeのCPU占有率が、以前は
96%ぐらいになっていたのですが、ULE_SCHEDだと75%前後です。
#setiathomeは、nice 15付きです。
そこから想像するに、GUI関連の反応は良くなっても、純粋計算系(例えば、コンパイル)
などは、2~3割遅くなるんじゃないかと。