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あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー
規制側の言い分 (スコア:2, 興味深い)
人間は弱いし全知でもないのだからその嗜好は日常的に得る情報によって大いに影響される。
数年前はほとんどいなかったメイドさん好きが今日これほどあふれているのはメイドさんの魅力を喧伝する多数の情報がここ数年で爆発的に普及したからだと考えてよいだろう。
そうした嗜好に走る人物がそれ以前からひらひらしたものが好みであるとか被奉仕を好むとかそーゆー傾向にあったであろうことは否定しないが、メイドさんという確固たる対象としてそうし
Re:規制側の言い分 (スコア:0)
性的嗜好は個人のプライバシーの範疇であり、男が好き、女が好き、年上が好き、年下が好き、メイドが好き、眼鏡っ娘が好き、その他モロモロは、他人に迷惑をかけない、言い換えれば合意の範囲ならば別に何でもよろしい。これ基本。
さて、児童が保護の対象になるのは、その肉体的および精神的(判断力など)未熟さにある。肉体的な弱さ、精神的な弱さにつけこまれて搾取される可能性があるから、社会として保護しよう、というのが児童ポルノ規制の原点。どこまでが児童でどこからが児童でないかは社会的合意による。
そういう観点から言えば、実写における児童ポルノはそこに現実に犠牲者がいるわけだから規制の対象になるのは議論の余地無し。
マンガやアニメなど、創作物に関して言えば、基本的には犠牲者はいない。なので、表現の自由との兼ね合いからも、規制の対象にすべきではない。
マンガやアニメにおける児童ポルノにおいて、犯罪が誘発されているという主張があるが、客観的な研究はなかったはず。そもそも今までそういうデータを一度も見たことが無い。
ただし、この国では望む者も望まない者も、(性的な情報から)保護されるべき者もそうでない者も、日常的に性的な情報に晒されていることは疑いようの無い事実であり、コンビニ、テレビ、電車の中吊り、アキバのタテ看(藁)などなど、そういう意味では、まず「ゾーニング」をきちんとすること、児童の性的情報へのアクセスを保護者がコントロールできるようにすること、が重要なのである。
エロマンガ、ロリマンガ自体の出版を規制することで児童虐待などの犯罪を抑止しようなど、あまりに朴訥としていて実効性も根拠もまったく見えてこないし、その説明を受けたこともないし見たこともない。