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まあ、私が著作権の保持者なら、 「明らかに」自分の曲が何度も聴かれているにもかかわらず、 一定の著作権料しか払われないとしたら複雑な心境になると思いますよ。
こっち [stardigio.com](確か母体は第一興商)ならもっと割安。我が家はブルーパック [skyperfectv.co.jp]なんで、基本料+税で月々\4000弱ってとこ。
関係者じゃないけどAC。
WMAでしか外へ出せないのであれば、iPodでは聞けなくなるから困るな、という話です > 部門名 判りづらくて申し訳ありません。
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私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson
回数限定の対象 (スコア:4, 興味深い)
消費者には私的複製権が認められているのは衆知の通りです。ならば複製権にこだわらず、曲を聴く権利を売るように切り替える事はできないのでしょうか? 配信サーバーの維持費はかかりますが、メディア代は無視できます。それだけに、複製回数ではなく再生回数を制限するDRMがあってもいいのではないかと思います。
すぐ飽きる流行歌は少ない回数だけ再生できればいいので安くなり、何度も繰り返し聴く名曲には余計に著作権量を払うことになります。文化保護の観点に市場の原理がうまくはまる、メディア・フリーならではの解だと思うのですが、どうでしょう? 同じテロメア/アポトーシス・モデルならこの方がずっとDRMらしくていいのに。
# ちなみにiPodユーザーは困りませんよ
# 元々WMAは再生できませんから
Re:回数限定の対象 (スコア:3, 参考になる)
例えばある一定回数まで聴けて、その後消滅みたいなメディアの形にするのか?
この場合コピーフリーにしても良さそう(ユーザーがメディアに保存する意味が低減するから)な気もしますが、今のコンテンツホルダーの言い分からするとこれだとコピーされまくって、何回か聴いたらハイ終わり的なコンテンツ(ようするに流行歌みたいな)が主流の現在では、結局売り上げが上がらない→儲からない、駄目、ってことになりそう。
恐らくコンテンツホルダーにとって望ましいのは、コピーフリーでも個々のユーザーを認証できて、どの消費者がどのコンテンツを何回聴いたか?を把握でき、そしてその分量ごとに課金できるシステムだと思うんですが、これは自分的に自己のプライバシーを守るという点でもの凄く抵抗があり、絶対反対したい方法です。自分の趣味が知らない奴に筒抜け、なんてすごく気分が悪いですもん。抵抗が無い方はそれでいいのかも知れませんが、例えばこういうシステムだけになって、その他のコンテンツ供給方法が無くなってしまったら、僕は困りますねえ。
元コメントがどういう方法を想定しているのか、ちょっと僕にはわからなかったのですが(もしかしたら上記にあげた方法以外なのかもしれませんが)、再生回数制限のDRMはそれはそれで問題が多い気がします。
eTRON (スコア:1, 興味深い)
これは移動は自由にできるがコピーできない電子実体を作り上げる
技術で、これで電子マネーが実現できるので、コンテンツホルダー
は「誰を」認証する必要はなく電子マネーを送ってきた相手に再生
権を送れば良い。
実際、春ぐらいからこれを使ったソフトウェア(コンテンツ含む)の
流通実験をやるようですし。
Re:回数限定の対象 (スコア:2, すばらしい洞察)
一曲聴くたびに( これは 30円分くらいか・・・)などと悩むなんて
私は嫌ですw
かといって月額3000円聞き放題とかはなってくれないでしょうし。。。
Re:回数限定の対象 (スコア:2, 参考になる)
オンデマンドなUSEN [usen.com]みたいなものですかね?
3000円は難しいと思いますが、6000円で全チャンネル聴き放題 [usen.com]なので、定額というのは不可能ではないんじゃないでしょうか?
#CSの [usen.com]ならば、ジャンルを絞って更に低価格になります。それでも4500円ですが。
Re:回数限定の対象 (スコア:1)
#パック販売はパック販売だからこそ意味があるわけで。
Re:回数限定の対象 (スコア:2, 参考になる)
今までインターネット普及以前にオンデマンド配信ができなかったのは、配信に耐えうる双方向通信インフラがなかったため、放送という形態を取らざるを得なかったのだと思います。
現在、ビデオオンデマンドはある程度実現しているわけですが、音楽に関しては音楽出版社が独自に配信するには楽曲使用料徴収システム(というか楽曲使用料分配システム)が枷になって、敷居が高くなっているように思います。
そこで、オンデマンド配信事業者としてJASRACと包括契約を結ぶことで、定額でのオンデマンド配信が可能になるのではないか、と思ったわけです。
#ふと、NHK受信料にJASRAC包括契約のコストが含まれていることに気づき、複雑な気分になるのでした。
Re:回数限定の対象 (スコア:1)
「放送と通信は別(法律でも)」と言うことです。
JASRACのその規定は「放送」に適用されるものであって、
(彼らもそれしか想定していないはず)
今あるからと簡単に「通信」に適用されるものではないのですよ。
そもそも、放送はあくまでも「垂れ流し」ですが(少なくとも現時点では)、
通信は「オンデマンド」が可能である以上、
同じ土俵で語るのはナンセンスかと。
まあ、私が著作権の保持者なら、
「明らかに」自分の曲が何度も聴かれているにもかかわらず、
一定の著作権料しか払われないとしたら複雑な心境になると思いますよ。
「包括」と言うものが招く弊害を良く考えないと、
JASRAC以前に著作権者とエンドユーザが被害を被るだけですし。
(JASRACは企業体として確実な収入があればどうでも良いのでしょうが)
Re:回数限定の対象 (スコア:1)
確かに放送事業者に与えられている著作隣接権のことを考えると、包括契約でのオンデマンド配信は難しいかもしれませんね。
レコード会社単位でならば包括契約の実現は可能のような気もしますが、それはそれで現状のレコード会社の体質が問題ですな。
>JASRACのその規定は「放送」に適用されるものであって、
>(彼らもそれしか想定していないはず)
>今あるからと簡単に「通信」に適用されるものではないのですよ。
通信カラオケや着メロ配信 [jasrac.or.jp]は包括契約のようですが、これは原曲じゃない故に著作隣接権保持者がいないのでJASRACとの包括契約のみOK、ということで実現できていると解釈して良いんですかね?
>「明らかに」自分の曲が何度も聴かれているにもかかわらず、
>一定の著作権料しか払われないとしたら複雑な心境になると思いますよ。
それに関しては、玉木宏樹さんのコラム [midipal.co.jp]を読むと痛感できますね。
現在の包括契約、というか分配に問題があるのは理解していますが、これはエンドユーザーではどうしようもできないことですね。
>(JASRACは企業体として確実な収入があればどうでも良いのでしょうが)
だから、包括契約の問題点を放置したまま、いいかげんな分配しかできていないのだと思います。
#というわけで、他の管理団体 [iajapan.org]には是非とも頑張ってほしいのですよ。
Re:回数限定の対象 (スコア:0)
逆に一度しか聞かれなかった割には結構いい金になったということ
もあると思うんだけど。
Re:回数限定の対象 (スコア:1)
うまく交渉すると月額\4,500になります。
でも,所詮FMなので音が悪いです。
雷が鳴ると雑音が入ります。
Re:回数限定の対象 (スコア:0)
こっち [stardigio.com](確か母体は第一興商)ならもっと割安。我が家はブルーパック [skyperfectv.co.jp]なんで、基本料+税で月々\4000弱ってとこ。
関係者じゃないけどAC。
Re:回数限定の対象 (スコア:0)
5分で一曲とカウントされるとかいう話だから一日中聞いていて20時間として240曲。1年間で87600曲。それを70年間続けたとして6132000曲が限度でしょう。一曲当たり5円くらいで一生分包括個人契約という形を採れば30,660,000円くらいですね。なぁに。CD1一枚1500円としても20000枚程度の額ですよ。70年も生きていればそれくらいどうってこと無いですよね?
で、どこへ行って音楽を聴いて
Re:部門名 (スコア:1)
WMAでしか外へ出せないのであれば、iPodでは聞けなくなるから困るな、という話です > 部門名
判りづらくて申し訳ありません。
Mac+iPod (スコア:1)
とありますが、普通のCDプレーヤーで認識できるCDモドキなら、
Macintosh + 一部の(というかほとんどだが)ドライブでふつうの音楽CDとして認識されて、リッピング出来てしまうのではないでしょうか。
#結局Mac+iPodユーザーは何も感じない、と