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ロケット戦闘機 秋水が復活」記事へのコメント

  • 何でも全体だかエンジン部分だかの開発の指揮は東条英機の娘婿が取ったそうな。
    これ、実際に飛んだことはあったのかしら?
    (朝日新聞 [asahi.com]によると復元に2年と30人投入。ウーン、この不況下で三菱重工太っ腹)
    • >実際に飛んだことはあったのかしら?

      何度か飛んだことはあったみたいですよ.
      でも,燃料タンクの設計ミスで,高迎角時に燃料がうまく供給されない
      という不具合があって,フレームアウトして落ちたんじゃなかったかなぁ.
      東條氏(三菱所属)も,
      • 何度か飛んだことはあったみたいですよ.

        実際には,訓練用の滑空機 (グライダー) 「秋草」 は何度かとんだものの,実機は, 別のコメントにもあるように,初飛行時に墜落して,そのまま敗戦ということになりました。

        原因は,燃料系統の設計ミスによるエンジン停止と, 飛行テストにわざわざ狭い追浜飛行場 (横須賀) を選んだことで, 着陸に際して急激な機動を行わざるを得なかったこととの複合によると言われています。 (厚木でやっていれば,エンジン停止時にも不時着はできたのではないかということです。)

        まあ,もっとも,完成していても,本家の Me163B と同様,たいした役には立たなかったとは思いますが。

        親コメント

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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