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気象衛星「ひまわり」後継機が納入されるが...」記事へのコメント

  • >このままでは日本の衛星気象情報は他国から買わなけばならないことになるかもしれない。

    日本だけがひまわりのデータを利用したいるわけではないので、運輸多目的衛星が上がらないとアジアの各国も困ります。アメリカも基地の気象が分からなくなったら困るに違いない。
    まあ現状でもGOES-9を使わせてもらっているわけで、他国から買っているのに似たような状況ですが。

    それよりも、読売新聞の記事にある
    >ロラール社が遅延に

    • あたりに足元見られてる感があります。

      実際の状況は全然わからないけど、
      そこだけ見ると激しく食い物にされてる印象を受けますね。
      これで自分のところで衛星上げられないとなると
      よりいっそう足元見られるんでしょうなぁ...
      --
      Kiyotan
      • by Anonymous Coward on 2004年01月29日 10時54分 (#483385)

        まぁ、当初は3000万ドルとか言ってたらしい(宇宙作家クラブBBS [sacj.org]のNo.752)ので、多少は交渉の成果は出てると思いますが。

        とりあえず、国内メーカーで作ってるMTSAT-2と最終的なトータルコストの比較は公表すべきだと思います。値段が高いなら、今後わざわざ海外に発注する理由は無いんで。

        # いろんなリスクも含めたコストで比較するのは当然。

        親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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