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MyDoom狂想曲」記事へのコメント

  • いい傾向だ。 (スコア:-1, オフトピック)

    by Anonymous Coward
    こうやって無能で調子に乗ってるオープンソースコミュニティー
    がどんどん批判されていけばそれで結構。
    所詮は変質者たちの集まりみたいなもんなんだし、まあこれで
    一層半宗教化したオープンソースコミュニティーにだまされた馬鹿
    達が考え直せばそれで良い。
    • Re:いい傾向だ。 (スコア:-1, 余計なもの)

      by Anonymous Coward
      Bruce Perens氏がどんな人だか知ってる?
      • Re:いい傾向だ。 (スコア:3, 参考になる)

        by Anonymous Coward
        まぁ.. オープンソースコミュニティ側の人間がオープンソースコミュニティの現状を批判する事があっても不思議ではないので、そういう意味では公開書簡を書いたBruce Perens氏がどこの人であっても問題ないと言えば...。

        どこのオープンソースコミュニティとは言わないけど、「この人は
        • たぶんオフトピックなんですけど。

          >「この人は自分以外のメンバのことを霞でも食べて生きている仙人かなにかと勘違いしてるんじゃないか」
          同感。
          っていうか、オープンソフトのプログラマがどうやって生計を立てているのか知りたいです。

          # プロプラマ (笑) で生計を立てているけど ID
          • >っていうか、オープンソフトのプログラマがどうやって生計を立てているのか知りたいです。

            趣味でやってるプログラミング以外の仕事で食ってるんじゃないですか?
            別に皆が四六時中フリーソフトを書いてるわけでもあるまいし。

            # しかしオープンソフトって何ですか?
            • >趣味でやってるプログラミング以外の仕事で食ってるんじゃないですか?
              うーん、そういうものなのかなあ。
              でも、オープンソースのプログラミングが趣味だとしてしまうと、それを業務で使うのに躊躇する企業や団体も出るように感じます。
              # 何か問題があったときに、
              • >でも、オープンソースのプログラミングが趣味だとしてしまうと、それを業務で使うのに躊躇する企業や団体も出るように感じます。
                ># 何か問題があったときに、責任範囲が不明確になるし。

                それは無責任な…。
                フリーソフトの開発者に問題の責任を求めるのはお門違いでしょう。

                しかし責任放棄をするだけでは本当のお遊びです。
                オープンソースは、責任を放
              • >つまり責任範囲は非常に明確です。
                >「使う人間が責任を取る」と言うだけです。
                >その覚悟のない企業は使ってはいけないのです。
                了解。
                とはいえ、金銭契約によってでも、ソフト開発者側に品質を保証してもらい、責任を負ってもらいたい場面も存在するでしょうから、まだプロプラエタリが必要だろうとは感じました。

                別コメント (#483247 [srad.jp]) で、オープンソ [srad.jp]
              • Re:いい傾向だ。 (スコア:2, すばらしい洞察)

                #オフトピごめん。野暮だとは思うけど、とりあえず、突っ込んでおきます。

                あのー、なんで商用ディストリが存在すると思いますか?
                ソフト開発の体制とそのソフトの動作保証等の責任をとるのは、別。
                ソースがオープンである、クローズドであることと責任の問題は別。
                プロプラは開発組織と責任をとる組織が同じ、オープンソースの場合は別になっている、ただそれだけ(MySQLの
              • by Anonymous Coward on 2004年01月29日 13時01分 (#483478)
                tamago915氏は #483310 [srad.jp]の末尾で

                ># オープンソースはプロプラエタリより優れていると思っていたけど、
                >思い違いっぽい気がしてきたので ID

                と書いているけど、どういう要素に対する優劣を言っているのか
                明らかでないです。

                その前で

                >とはいえ、金銭契約によってでも、ソフト開発者側に品質を保証して
                >もらい、責任を負ってもらいたい場面も存在するでしょうから、まだ
                >プロプラエタリが必要だろうとは感じました。

                と書いてはあるけど、それと末尾の言葉をつなげても、いったいソフト
                それ自体の質を言っているのか、開発力なのか、それとも商売のしやすさ
                なのか、ユーザが受ける利点の違いなのか、断定できないです。

                だから、その辺りを氏が明確にするまで意味不明な言葉でしかないです。

                このスレッドにおける氏のコメントは、ちょっと言葉が足りてなくて
                厳密な意味が掴めないから、注意が必要です。#483310 [srad.jp]に書いて
                ある「今突然すべてのソフトがオープンかフリーに置き換わると、(アン
                ケート回答者の) 過半数が職を失うってことに。」という、その過半数
                という数字もアンケートのどこから導き出したのか明確にしていません
                けど、読み手が憶測で根拠を探すのは誤解の元になりかねませんから
                危険ですよね。

                ところで tamago915氏は、kicchy氏の#483227 [srad.jp]に対して

                >とはいえ、金銭契約によってでも、ソフト開発者側に品質を保証して
                >もらい、責任を負ってもらいたい場面も存在するでしょうから、まだ
                >プロプラエタリが必要だろうとは感じました。

                上記のようなコメントを書く際に、#483234 [srad.jp]に気づかなかったように
                思えますが、気づきませんでしたか?>tamago915氏

                #483234 [srad.jp]には

                >なお、その責任の一部を負う商売として企業によるサポートサービス
                >がありますので、自己で責任を負いたくない場合はそういったサービス
                >を探してください。

                と、プロプラエタリでなくオープンソースのままでも求めるサービスが
                ある事が示されていますよね。

                あと、tamago915氏はオープンソースだと商売にならないというような
                どこかそんな思いを持っていませんか? 論理の飛躍のしかたを見ている
                となんかそういう印象を受けるんですが。
                親コメント
              • >># オープンソースはプロプラエタリより優れていると思っていたけど、
                >>思い違いっぽい気がしてきたので ID
                >と書いているけど、どういう要素に対する優劣を言っているのか 明らかでないです。
                開発体制の優劣のつもりです。

                >あと、tamago915氏はオープンソースだと商売にならないというような
                >どこかそんな思いを持っていませんか?
                そう思ってます。
                開発者はボランタリーベースでやっているという認識ですし、サポートサービスにしても利潤を出すのは難しいのではないでしょうか。
                親コメント
              • http://lab.lolipop.jp/fswiki/wiki.cgi/opensourcebusiness [lolipop.jp]
                頼むから、何もいわずにここから辿れる記事を読んでくれ。
                レスは不要。
                親コメント
              • by Anonymous Coward on 2004年01月29日 14時13分 (#483522)
                >>># オープンソースはプロプラエタリより優れていると思っていたけど、
                >>>思い違いっぽい気がしてきたので ID
                >>と書いているけど、どういう要素に対する優劣を言っているのか明らかでないです。
                >開発体制の優劣のつもりです。

                そうでしたか。これまで意図不明で読んでいても困るだけでしたが、やっと明らかになってよかったです。今後もなるべく判りやすく書いていただけるとありがたいです。

                開発体制の優劣は条件によって簡単にひっくり返るので一言には言えませんよ。
                体制って一言で言っても、速度なのか品質なのか耐久性なのか、これまで明確ではありませんし。それらずべてをひっくるめると、余計に条件に依存してしまいます。

                ただ、オープンソースで行われる不特定多数による開発だけが持つ不利な要素といえば、著作権とか特許とかそういう権利関係の管理が難しくなるケースが多いって事でしょうかね。特定された人員で法務的観点からの監査を行いつつ開発を進めれば権利関係のトラブルも少なくなるでしょうが、その監査を不特定多数の寄与者に依存するスタイルだと、面倒なことになる可能性もありますから。

                MySQL AB みたいにその辺りを整備していると問題は少ないでしょうね。

                >>あと、tamago915氏はオープンソースだと商売にならないというような
                >>どこかそんな思いを持っていませんか?
                >そう思ってます。
                >開発者はボランタリーベースでやっているという認識ですし、サポートサービスにしても利潤を出すのは難しいのではないでしょうか。

                私の認識は下記のような感じですね。

                *比較的に規模の大きいものほど、ボランティアだけでなく企業エンジニアが仕事として参加しているケースが多いです。

                たとえば linuxそれ自体、ボランティアだけでなく企業エンジニアが仕事で取り組んでいますよね。「それでも主体はボランティアでしょ」というのであれば、MySQL はどうでしょうか。 あれは最初は商用でプロプラエタリなものとして開発が始められましたが、途中から商用でオープンソースなものに変更されました。 いまでもなお MySQL AB社が業務として開発を続けており、外部ユーザによるボランティア的な寄与も受け付けて取り込んでいます。

                *エンドユーザがサポートなしに問題なく利用できるカテゴリのソフトウェアではサポートは商売にならないが、サポートが強く求められるカテゴリのソフトウェアでは商売になりえます。

                ただのシンプルなエディタならば、商売になるほどのサポート要求はないでしょう。でも、規模が大きいものはユーザの手元にソースがあったとしてもそのソースに取り組む時間がユーザにはない場合が多くなるので、サポートが求められてきます。ただ、問題なのはそのソフトウェアが有名になり参考書やネット上の情報が充実してくるとサポートなくてもそれで事足りてくるケースが出てくる点ですね。 しかしそれでもなお、カテゴリによってはサポートが求められるものはあります。 RDBMSとかね。

                *オープンソースのソフトウェアを使った商売はソフトウェアのサポートだけではない。サポートよりも、それを道具として使ったソリューションの提供を忘れてはいけません。

                街のパソコンショップで売られている製品と同じような性格のものではなく、いまなお世の中には既製品をカスタマイズしたシステムや一品モノのシステムが数多く存在します。特定企業や特定業種向けとか。 そういう所はシステムを販売して、それで終わりになることはあまりありません。

                ちなみに私が仕事で取り組んでいるシステムはプロプラエタリなものです。各顧客毎のカスタマイズが非常に重要視されるもので、なおかつその内容こそが各顧客がもつ業務のノウハウそのものでもあります。仮にオープンソースとなったとしても基本部分だけの公開となるでしょう。で私はその基本部分に各顧客向けカスタマイズを加えて納品し、業務改善とサポートで商売を続けることができます。

                親コメント
              • >>>あと、tamago915氏はオープンソースだと商売にならないというような
                >>>どこかそんな思いを持っていませんか?
                >>そう思ってます。
                >>開発者はボランタリーベースでやっているという認識ですし、サポートサービスにしても利潤を出すのは難しいのではないでしょうか。
                >私の認識は下記のような感じですね。

                つまり、プロプラエタリな体制でなければ、
                開発できない分野もあるし、
                そうしないと商売にならない分野もあるって結論でいいですか?
                親コメント
              • >つまり、プロプラエタリな体制でなければ、
                >開発できない分野もあるし、
                >そうしないと商売にならない分野もあるって結論でいいですか?

                なぜそんな結論が導き出せたのか説明できればそれでいいんじゃないですかね。
              • > なぜそんな結論が導き出せたのか説明できればそれでいいんじゃないですかね。

                MayaとかのカーボンコピーOSSって存在したっけ?
              • by steve (8972) on 2004年01月30日 11時07分 (#484270)
                「商売にならない分野がある」ってのは、
                #483522
                > ただのシンプルなエディタならば、商売になるほどのサポート要求はないでしょう。
                > でも、規模が大きいものはユーザの手元にソースがあったとしてもそのソースに取り組む時間がユーザにはない場合が多くなるので、
                > サポートが求められてきます。ただ、問題なのはそのソフトウェアが有名になり参考書やネット上の
                > 情報が充実してくるとサポートなくてもそれで事足りてくるケースが出てくる点ですね。
                > しかしそれでもなお、カテゴリによってはサポートが求められるものはあります。 RDBMSとかね。

                から、そのように読めますが間違いでしたか?

                「プロプラエタリな体制でなければ、 開発できない分野がある」
                ってういのは、上記例を極端にして、
                金は有るけど時間がない、そして商売になるほど一般に利用できる見込みがないけど、
                そのアプリケーションが必要って顧客が登場した場合です。
                んー、こっちはちょっと飛躍しすぎなんで、撤回いたします。
                親コメント
              • >「商売にならない分野がある」ってのは、
                >#483522
                >> ただのシンプルなエディタならば、商売になるほどのサポート要求はないでしょう。
                >> でも、規模が大きいものはユーザの手元にソースがあったとしてもそのソースに取り組む時間がユーザにはない場合が多くなるので、
                >> サポートが求められてきます。ただ、問題なのはそのソフトウェアが有名になり参考書やネット上の
                >> 情報が充実してくるとサポートなくてもそれで事足りてくるケースが出てくる点ですね。
                >> しかしそれでもなお、カテゴリによってはサポートが求められるものはあります。 RDBMSとかね。
                >
                >から、そのように読めますが
              • by steve (8972) on 2004年01月30日 19時04分 (#484765)
                > それは「サポート要求が見込めないものはフリー・オープンソースにすると使われるだけなので、
                > プロプラエタリにして使用権の販売で商売しなければ儲けがない」という解釈で導き出したという事であっていますか?

                多分、そんな理屈が適切だと思います。

                > ただ、上記の性質によってオープンソースで商売にならないケースではプロプラエタリであったとしても商売になることは少ないです。
                > そういものはサポートなしでもそれなりにユーザが使いこなすことができるソフトがフリーあるいはオープンソース、
                > あるいは無償で利用できるソフトとして流通していますから、商売は不可能ではないけど、あまりに市場が狭いです。

                オープンソースで存続できないソフトは、プロプラエタリにして使用権を販売しても存続できないだろうって事ですね。
                その意見に同意いたします。
                親コメント
              • 同意されるのは結構ですが、私が言っていることの意味を単純化しすぎて違う意味を持ってしまってます。

                あなたが引用されている箇所は、私が #484387 に書いた「プロプラエタリでなければ商売にならない分野もある」に対する解釈の説明として書いた「サポート要求が見込めないものはフリー・オープンソースにすると使われるだけなので、プロプラエタリにして使用権の販売で商売しなければ儲けがない」に対する、但し書きの部分です。

                そこを引用します。

                >> ただ、上記の性質によってオープンソースで商売にならないケースではプロプラエタリであったとしても商売になることは少

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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