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鳥インフルエンザのワクチン製造に特許の壁」記事へのコメント

  • 21世紀は記憶されるのであった。

    # おおげさなような、そうでもないような
    • 今回は特許制度で技術が公開されていたので、ほかの人がその技術を使ってワクチンの開発に成功している。
      この点では、特許制度は本来の目的を正しく果たしているともいえる。(発明者の利益を保証するかわりに発明された技術を公開し、科学や技術の健全な発展を促す)
       特許制度がなくてはワクチンの生産以前に、開発さえおぼつかなかったかもしれない。
      • 開発は出来るかも知れないけど、
        それを販売する(までのどこかの過程)でタンマリ金を取られるんで、
        量産&販売ベースに乗せるのが事実上困難、
        という状況が頻発してるのが、現代であるわけですよね。

        実際に作って使ってが出来ないんじゃ、絵餅ですよね。

        別のカキコにも似たような話が有ったと思いますが、
        原理的に作れても実際に役立たせる(=量産させる)ことが困難だと
        なんかヘビの生殺しという感じがします。

        何も技術的手段が無い時代のほうが、
        まだしも(肉体的には同じこととはいえ)精神的には救われたかも。
        かつては神様がやっていたような多くの「選別」が、
        今や人(社会)的要因で行な
        • >絵餅
          「絵に書いた餅」の略でしょうけど、「画餅」ですよね。
          本筋と関係なくてごめんなさい。

          市場原理主義と人道主義が衝突している、、、、んでしょうかねぇ?
          特許を持った会社が、高価な医薬品を少量売るのと、安価に大量に売るのと、どちらが本当に会社の利益になる

          • >特許を持った会社が、高価な医薬品を少量売るのと、安価に大量に売るのと、どちらが本当に会社の利益になるのか?

            特許使用料をただにすると、他社が作るので大量には売れないのでは?
            また、爆発的な需要を見越して製造ラインを持っていればコストが掛かり過ぎる面があるはず。

            国によっては、1/100くらいの賃金ベースのところもある。
            その国で高価で無い価格帯にするには先進国では激安過ぎるよね。

            20万のパソコンがそう言った国でも教育するためには必要だったとして、2000円位で売ってやることが可能なのかとか、そう言った時限の話と俺は思ってる。

            ちなみに、特許
            • >ちなみに、特許は20年くらいで切れるよね。薬だと市場に出るまでに時間がかかるから残り10年くらいでしょ。
              >それくらいの期間はやはり必要だと俺は思う。

              15年ではありませんか。
              それ
              • >15年ではありませんか。

                下に「特許有効期間」の話があるので、特許権の有効期間ですよね?

                >(存続期間)第67条 特許権の存続期間は、特許出願の日から20年をもつて終了する。
                http://www.houko.com/00/01/S34/121.HTM

                20年であっているのでは?

                >それはともかく、極めて安いライセンスで特許を使わせてもらう代わりに、特許有効期間を+5年とか、+10年とか、延長を認めるようにしたら双方納得できそうな気がしますが。いかが。

                俺はそうは全く思わないですね。
                特許権が切れた後の5年や10年間、80%オフ程度の価格で市場に薬が流れているのに、それとどうやって区
              • >下に「特許有効期間」の話があるので、特許権の有効期間ですよね?

                >>(存続期間)第67条 特許権の存続期間は、特許出願の日から20年をもつて終了する。
                >http://www.houko.com/00/01/S34/121.HTM

                >20年であっているのでは?

                失礼しました。私の勘違いでした。20年のようですね。国によっても少し違うようですが・・。 [brevat.com]

                特許を独占権と考えれば、有効期間が延長されれば他の会社はライセンスなしには使用できなくなるわけだから、特許取
              • >受益者がそれ相応の負担をすべきなのは当然でしょうが、その負担はより軽い方がよいでしょう。特許有効期間が長ければ負担を軽くしても開発者は回収できやすくなります。これは開発者にとってインセンティブになるように思います。

                期間の延長は回収し易くなり薬の単価は下がりますが、トータルコストでメーカー側は本来特許で得るべき収入以下の価格にはしないはずです。

                期間延長は、死にそうだから今日払うか、それとも10年後払うかの違いだけです。金利分も上乗せされて高い買い物をするだけでは無いでしょうか?
                1万円の薬が、10年後(発売までに10年かかって残りが10年)2千円になる。
                期間を10年延ばせば、6千円程度まで下げられるかもしれないが、この計算には金利や新たな新薬が開発されて薬が売れなくなるリスク(デリバディブなどで他社にリスクヘッジさせたり、保険会社にヘッジさせりね)等が加えられます。
                保険会社は管理運営費として、想定されるリスクよりも数割高いコストを要求します。
                ですから、受益者の合計の支払額は必ず増えます。

                ちなみに、日本だって移植が受けられなくてアメリカで受けるために、1億かかるからって寄付を募ってますよね。
                臓器提供カードの確認すらしていない医療機関があるから。
                コストやリスクに対する対価を与える仕組みになっていないからね。
                仕組みを作ると、対価分費用が増えるので作りたがらない面もある。
                見方を変えると、1億とかかかる治療はせずに見殺しにするのが現状。
                アメリカの安い健康保険では、上限が決められている奴も多いらしいし、死にそうだからって先進国の国民だって対価を払わなければ死にます。
                実際死んでます。

                話が逸れるが、
                新型のインフルエンザが広まっても、ワクチン技術等があるのでスペインかぜの様にはならないと言う説があり、一方で大都市では電車や地下鉄で通勤している人が多数いて、爆発的に広がり甚大な影響を与えるという説もあるね。
                親コメント
              • >期間延長は、死にそうだから今日払うか、それとも10年後払うかの違いだけです。金利分も上乗せされて高い買い物をするだけでは無いでしょうか?
                >1万円の薬が、10年後(発売までに10年かかって残りが10年)2千円になる。
                >期間を10年延ばせば、6千円程度まで下げられるかもしれないが、この計算には金利や新たな新薬が開発されて薬が売れなくなるリスク(デリバディブなどで他社にリスクヘッジさせたり、保険会社にヘッジさせりね)等が加えられます。
                >保険会社は管理運営費として、想定されるリスクよりも数割高いコストを要求します。
                >ですから、受益者の合計の支

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