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隕石から糖を発見」記事へのコメント

  • 地球上の生命が地球外の宇宙に由来し、隕石などの形で地球にもたらされた、とする学説を支持する事実として、地球上の生命が用いている光学異性体の系列と、隕石から発見される光学異性体 (100-0 ではないけど、50-50 でもないらしい) が一致する、ということがあるそうです。で、なぜそんなことが生じるか、が問

    • by Anonymous Coward on 2001年12月21日 2時34分 (#48692)
      放射線云々とは違うかもしれませんが、偏光した光の元で化学反応を起こすと、光学異性体の割合が片方に寄るという説があったと思います。
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      • by kubota (64) on 2001年12月21日 8時11分 (#48719) ホームページ 日記

        この文脈では、光 (可視光) も放射線に入れて考えてもいいと思うのですが、 偏光は偏光でも、円偏光でなければなりません。 つまり、スピンに偏りがある必要があります。 で、スピンに偏りがあるような放射線を生じる自然現象って何だろう、 というのが疑問です。

        ちなみに、もしこの説が正しければ、宇宙のどこかに、地球生命とそっくりだけど (地球から見て) 鏡像体を使っている生命が存在する可能性は小さいということになりますね。SF のネタがひとつ減りそう。

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