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電子地図の作図原理が特許紛争に」記事へのコメント

  • オートトレースでベクターデータに変換することを指しているように思うんですが、
    92年よりも前にアドビあたりが作ってそうな予感がするのですが、
    どうでしょう?イラレ88あたりってオートトレースはまだなかったんでしたっけ。
    • by Anonymous Coward

      オートトレースでベクターデータに変換することを指しているように思うんですが、 92年よりも前にアドビあたりが作ってそうな予感がするのですが、 どうでしょう?イラレ88あたりってオートトレースはまだなかったんでしたっけ。

      随分前に読んだので、詳細はスッカリ忘れてしまいましたが、ラスターから線分を抽出してベクトル化し、その交差点を抽出後、右回りだか一定方向に交差点をトレースしていくことにより、ラスベク変換時に生じた線分の途切れなどのエラー要因を検出して、それを外部装置に表示することによって、ポリゴン化における修正

      • by Anonymous Coward on 2004年02月07日 13時33分 (#491048)
        20年以上前、学部の卒論でそういうのをやりました。細線化処理に時間がかかるのでラスタデータのまま線を追跡し、交点では半径N(Nを何通りか変えて実行)の円周状から線を探して登録、というような処理をFORTRANで書きました。

        知らない間に手製のスタックを使って再帰処理をしてしまっていたのことにあとで気づきました。当時はCはもちろんPascalも知らなかったし。

        結果は、まあそれなり(卒業できる程度)でしたので特許を書こうなどという発想は生まれませんでしたけど。
        親コメント

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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