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立体表現技術「Wink3D」を利用した携帯待ち受け画像」記事へのコメント

  • by nemui4 (20313) on 2004年02月07日 15時56分 (#491129) 日記
    片目が不自由な私には無用の長物な製品&技術みたいですね。

    かなしぃ・・・
    • by nemui4 (20313) on 2004年02月07日 16時00分 (#491131) 日記
      間違えた。
      片目のほうが有利みたいですね。

      うれしい・・・

      #ATMのタッチパネルとか変に斜めになっているやつは遠近感つかめなくて押しづらい。
      親コメント
    • by tada (5086) on 2004年02月07日 18時36分 (#491236)
      大変失礼な質問かもしれませんが、お許しください。
      nemui4さんは、ある時何らかの原因で片目が不自由になられたのでしょうか。
      その場合、その前後で立体感という感覚に変化は現れましたか?

      立体感を得る元が左右の視差だけではないのは承知しておりますが、
      片目でも立体感を得られるのはどういう場合なのかと思いまして。
      親コメント
      • Re:無用の長物 (スコア:3, 参考になる)

        by taka2 (14791) on 2004年02月08日 4時29分 (#491468) ホームページ 日記
        立体視のシステムとしては
        ・両眼視差
        ・焦点距離
        ・物体の大きさ
        ・物体の移動速度
        ・物体の陰影
        などがありますが、両眼視差が占める割合はそんなに大きくないですよ。

        両眼視差が使えるのは近くの物だけで、遠くの物の距離把握にはほとんど効果がありません。
        目の間隔程度の幅でずらした写真を撮って立体視しても、ほとんど効果がなく、
        よくある立体写真なんかは、効果を強調するために、左右の間隔を大きくしています。

        実際、私は以前、目を手術したときに一ヶ月ほど片目の生活をしましたが、
        両目が使えなくても、
        物をつかむときに1cm程度目測を誤ることがある、
        といった程度でした。
        #空中にぶら下がってる点滴のチューブで実験。我ながら暇なことをやってたものです…
        それも、慣れれば全然問題なくなる感じです。テーブルの上とかだったら最初から全然問題なかったし。

        もっとも、同時に見ている二つの物体を、相対的にどちらが遠いか近いかを判定するのには、両眼視差は有効です。
        それを必要とする場面は無かったですが…
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      • Re:無用の長物 (スコア:2, 参考になる)

        by nemui4 (20313) on 2004年02月08日 15時11分 (#491587) 日記
        去年の夏からのニワカ片目です。

        立体感という感覚に変化はありますね。

        微妙に並んでいるものや、斜めに位置しているものなどでコントラストや対象の明るさの見え方にそう違いがないと遠近感がボケます。

        片目で立体感を認識しているのは・・・ やっぱ今までの学習でものの大きさや明るさを比較してみているんだろうと思います。

        #タッチパネルは、タッチする面と表示されている面が実際は違うので、特に斜めに配置されているのは実際タッチする場所がずれてしまい銀行ATMなんかだと認証番号でエラー出しまくりでした。
        最近はもうなれてきましたが。
        親コメント

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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