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量子コンピュータで因数分解に成功」記事へのコメント

  • レスつけづらいなあ、まったくピンとこないよ。これでも開発者のはしくれなので、ちょっとあせる(ほど実用化は近くなさそうだが)。

    一体に、現行のソフトウェア開発者は、量子コンピュータのソフトウェア開発者としてつぶしがきくものなのでしょうか? それとも、アルゴリズムからして要再構築?

    • 関連サイトや解説ページを少し探して見てみたが‥‥難しいっす。

      わからないなりにも解ったことは、ノイマン型ではないことはもちろん、
      半加算機やらALUやらも無く、特定のアルゴリズム (この場合はショアの…ってやつ)に
      特化した形の演算器を構成して使うものらしい。

      リンク先のIBMの説明だと、
      >IBMは、5つのフッ素原子と2つの炭素原子から、7つの核スピンを持つ新しい分子を合成し、
      >高周波パルスによってプログラム可能なキュービットとして機能させることに成功しました。
      >このキュービットの内容は病院や化学実験室で一般に使用されている核磁気共鳴(NMR)機器と類似した
      >機器で検出できます。
      なんてあるから、作るのも取り扱いも手軽なものではなさそうだと見えますね。

      ジャック・キルビーが1958年にIC(集積回路)を発明して(これには異論もあるやも知れんけど)から
      1971年には 4004 が出てるけれど、そんなスピードで「量子コンピュータ」が
      進展するかというと、かなり難しそうな。
      親コメント

日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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