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標準化されたセマンティクスは表現の墓場 しかし、果たしてメタデータの共通化、すなわちセマンティクス(意味)の標準化など可能なのだろうか? 誰もが疑うように、この壁は高く厚い。意味とは、それ自身の定義により、生き物のようなものである。日々変化を繰り返し、それが通用する広さや共有される範囲によってコミュニティというものを定義する。 (中略)
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普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家
偉い人の言うことは正しいという民衆心理 (スコア:0, おもしろおかしい)
やれやれ。まだセマンティックウェブなんて真に受けてる人がいるとは。
インフォテリアの江島健太郎さんのウェブロ [cnet.com]より引用。
Re:偉い人の言うことは正しいという民衆心理 (スコア:3, 興味深い)
また、データが共通されていればそれを使って新しいことを出来る可能性は確かにあるんです。例えば RSS をうまく使っているサイトとしては、bulkfeeds.net [bulkfeeds.net] や blogmap [ishinao.net] なんかが面白いと思ってます。TrackBack で書評を集めるオンライン書店なんていうアイディアも出ていますね。FOAF もこの先に咲く可能性があると思っています。
RDF や OWL なんかはある意味「プロトコル」と言うインフラなわけで、このレベルが規格化されていることは歓迎と言うよりは最低条件でしょう。そこから上位層のセマンティクスに関しては、まぁ当分は局所化された適用範囲で行われるんじゃないかと思っています。
例えば電化製品なんかのスペックシートは何か共通化された XML で提供してもらえると、購入比較が簡単に出来たり、オンラインショップなんかで手軽にコンテンツ作れたりして便利かなぁと思っています。
> 現場で汗水垂らして働いてる技術者としては、現場を知らない学者の言うことを意味も分からずにいちいち有り難がるのは勘弁して貰いたい。
まぁこの気持ちは分かりますけどね。でもそれは、技術者の主張が足りないだけとも言えるし、逆にそういう先生を「経営者に首を縦に振らせる道具」として使う手もあると思います。