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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人
テキストonly系 (スコア:1)
しかし裳前らは神だな(ワロタ
藻俺様のようなツーチャン歴が長いDONに歯向かうとどうなるか分かってるんだろうな罠?
初心消防車があんまり接着してると、いい加減ブラクル貼るぞテスト。
直リン
Re:テキストonly系 (スコア:1)
共産主義なのだからどんなこともできる
手始めに全裸で姉の部屋に「人間が憎しみあう時代は終わったのだな」とつぶやきながら飛び込む
タンスをこじ開けブラジャーを腰に巻きパンティーを頭にかぶる
姉が呆然としながら見てくるが共産主義なので気にしない
姉のベッドに潜りこみ「ええ、これからは人が人を支え合う時代なんですよ」と絶叫
姉は無言で部屋から立ち去る
だがまだ共産主義には不十分
次は妹の部屋に「人という字を御覧なさい。二本の線がお互いを支え合っているじゃないですか」と叫びながら飛び込む
妹は着がえをしている最中だったが共産主義なので無視
半裸で逆立ちをしながら
「ロックはもう不要だ。これからは日本中に鍬の音を響かせよう」と絶叫
妹は大泣きで退散
確実に共産主義に近づく
開脚後転でトイレに飛び込み便座を外し首に掛ける
ゾンビの真似をしながら母の部屋に突撃
タンスを開けると一枚の写真発見
死んだ親父が俺を抱いている写真発見
俺は赤旗を立てた。
Re:テキストonly系 (スコア:1)
もう春だというのに木は赤々としている。
人々の表情は怒りと殺気に満ち、額から流れる人の血が太陽光を反射していた。
「人間が殺しあう時代が始まったのでござる」
昨日までとある一流企業に勤めていた斎藤殿が、はっとしたように私たち夫婦に言った。
「ええ、これからは人が人を斬りあう時代なのでそうろう。」
普段は滅多に話に加わらない妾の靖子が、斎藤殿の肩に手を置いて恐ろしく言った。
「忍という字を御覧なさい。心の上に刃があるじゃないですか。」
通りがかりのちょんまげの中年侍がそう言って微笑んだ。
ロックンローラーは長年使ってきたギターを質に入れ、黒光りする日本刀を購入した。
「ロックはもう不要でそうろう。これからは日本中に刃の交わる音を響かせるでそうろう。」
一人斬り終えた侍の表情で男は言った。
夕日のなかをタカが横切っていった。