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Intelが高速小型光変調器を開発」記事へのコメント

  • by hetareDAIO (17407) on 2004年02月14日 21時30分 (#495830) 日記

    記事を読むと、これを使うことで光ファイバーが配線に使われるとのことなんですが、今基板のアートワークをやっている人の仕事内容が変わることになるんですかね。…ってどのみち電源は光では配線しないだろうからそうでもないのかな。

    そうなると、基板の形状とかチップパッケージの形状とかががらりと替わりそうな。もっとも、全部がファイバー接続になるとは思えないですけど。チップ間のファイバーとコネクタの形状が各メーカーで統一されるようになるのかな。そうすると、信号部分の配線作業が、目を凝らして0.5mmの半田づけ作業から解放されてケーブルをワンタッチで差すだけになったりして。

    とかとか、可能性の大きさに比例して、考えることも散漫になってしまう罠。どうなるか楽しみですねー。

    --
    ほえほえ
    • by kz78 (20202) on 2004年02月15日 1時51分 (#495957)
      このコラム「セカンド・オピニオン [mycom.co.jp]」の第40回以降、「バスのアーキテクチャ - 過去から未来へ」がわかりやすくまとまっています。最初に置き換わるのはPCI-ExpressやS-ATAといった部分のようです。
      親コメント
      • おーわかりやすい、というか凄く勉強になります。ふむふむ。どっかの元なんとかって人みたいに妄想で書く記事じゃなくて、過去、現在を踏まえて将来の話をしているから理解もしやすいです。

        で、今回のIntelの研究は、チップ間の光接続に道筋をつけたもの、という位置づけなんですね。置き換わるのがPCI-ExpressとかS-ATAだと、デバイスとの接続には、光ファイバー+電源というケーブル構成になるのかな。今のように、端子剥き出しのカード型デバイスではなくなりそうですね。

        --
        ほえほえ
        親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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