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CDとDVDを長生きさせよう」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    ほかのコメントでもちょっと触れている方もいますけど、データの規格や(パソコンを含めた)読み取り機器の「寿命」が30年は保たないと思う。

    たとえば、今8インチや5インチのフロッピーディスクがあっても、ディスクドライブを入手するのも難しいし、それを接続できるマシンを用意するのも大変。そこまで極端でなくとも、電子辞書などの場合、独自形式のデータだと読み取りプログラムを動かすプラットフォームのバージョンが上がっただけでも困ることがあります。ものにもよるけど、ほいほい買い換えられるような額じゃなかったりしますし。
    # The Oxford English

    • by Anonymous Coward on 2004年02月15日 19時36分 (#496215)
      とりあえず音楽用CDについては20年くらい前のもたまに聴く機会は
      ありますね。音楽の趣味はそれなりに移りゆくものですが、
      その中でも長く趣味の範疇に残るものは結構あります。

      ただ、聴くと昔のCDの方が音質的に真っ当に作っている感じを受けるので
      悲しくなる気はしますね。全部が全部って訳じゃありませんけど。

      自分の作ったデータについては適当に保存しておいたら古いのも
      あるようになったという感じで、まあ自分の歴史みたいな雰囲気が
      そこにあります。別に見返すことは殆どありませんけど、そこに
      あるのが一種の安心感みたいなものがあるかな?
      #一応、古いデータもMOかCD-Rに移し済。
      親コメント

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