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ほかのコメントでもちょっと触れている方もいますけど、データの規格や(パソコンを含めた)読み取り機器の「寿命」が30年は保たないと思う。
たとえば、今8インチや5インチのフロッピーディスクがあっても、ディスクドライブを入手するのも難しいし、それを接続できるマシンを用意するのも大変。そこまで極端でなくとも、電子辞書などの場合、独自形式のデータだと読み取りプログラムを動かすプラットフォームのバージョンが上がっただけでも困ることがあります。ものにもよるけど、ほいほい買い換えられるような額じゃなかったりしますし。 # The Oxford English
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家
30年も保存したいですか? (スコア:1, 興味深い)
ほかのコメントでもちょっと触れている方もいますけど、データの規格や(パソコンを含めた)読み取り機器の「寿命」が30年は保たないと思う。
たとえば、今8インチや5インチのフロッピーディスクがあっても、ディスクドライブを入手するのも難しいし、それを接続できるマシンを用意するのも大変。そこまで極端でなくとも、電子辞書などの場合、独自形式のデータだと読み取りプログラムを動かすプラットフォームのバージョンが上がっただけでも困ることがあります。ものにもよるけど、ほいほい買い換えられるような額じゃなかったりしますし。
# The Oxford English
Re:30年も保存したいですか? (スコア:0)
ありますね。音楽の趣味はそれなりに移りゆくものですが、
その中でも長く趣味の範疇に残るものは結構あります。
ただ、聴くと昔のCDの方が音質的に真っ当に作っている感じを受けるので
悲しくなる気はしますね。全部が全部って訳じゃありませんけど。
自分の作ったデータについては適当に保存しておいたら古いのも
あるようになったという感じで、まあ自分の歴史みたいな雰囲気が
そこにあります。別に見返すことは殆どありませんけど、そこに
あるのが一種の安心感みたいなものがあるかな?
#一応、古いデータもMOかCD-Rに移し済。