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銀河で一番大きなダイアモンド」記事へのコメント

  • 「給料3ヵ月分?・・・知らんなー。あれはデビ○ス社の陰謀なのだよ。へ?陰謀でも何でも良いって?・・・よし、わかった。じゃあ用意しよう・・・って実はもう用意してあるのだ。3ヶ月なんてぬるいぬるい。何年、何百年、何千年分かわからないぐらいのダイヤを準備してある。君のためだけのものです。じゃあ、空を見上げてみてよ。何が見える?何も見えない?そんなわけない。オスマン・サンコンばりの視力で、もしくは心眼で、絶対そこにあるんだから見えないわけない。見えないなら欲しくないんだ。・・・怒るなよ。冗談だよ。用意したのは本当だよ。その星には「もういい」っていうぐらいのダイヤがある。え?それはお前のじゃないだろうって?いや僕のだよ。その星の中心が殆どダイヤモンドなの。だから、なんでそれが独り占めできるものなのかってことでしょ?・・・じゃあ聞くけど月は誰のもの?わからない、興味ない?むかしは冥王星は発見されていなかった。冥王星は発見した人のものになったのかな。なってないよね。所有権って何なんだろう。明確な基準がないものは所有権を決定できないんだよ。南沙諸島だって、カシミール地方だって、未だに幾つかの国が「自国の領土だ」と主張し続けている。それらの地域の所有権をお互いに譲らなくて。じゃあ、その地方は誰のもの?・・・わからない。だから僕はその星のダイヤを自分のものと考えている。所有権の基準が決まらない間は、それを自分のものだと思い続けることが出来る。幸いにしてその星は遥か遥か遠く、今から何十年の間には人間が到達できる距離ではない。だから誰もそれを主張しようとは思わない。少なくても僕らが死ぬまでに人類は到達できないだろう。だからその星のダイヤを僕のものにすることができる。僕のものだと思い続けることはできる。それを君にあげるんだよ。・・・バカみたいに思うかもしれない。でも指輪は見ないと、直接指にはめておかないとそれを「僕からもらった」ことを思い出すことはないだろう。でも夜空にある星ならいつでも見上げれば、僕の気持ちを感じることができるはずだ。遥か遥か遠くで目に見えない星でもね。「砂漠が美しいのはどこかに井戸を隠しているから」って星の王子様も言ってたでしょ。大切なものがあると思うと全体も光り輝いて見える。君にとっては光り輝くものが星空になってほしいな」・・・って、そのときがきたら言おうと思います(予定は未定)。。。

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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