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バイオからITに対しての「片思い」がすごい
僕は逆に IT からバイオへの「片思い」を感じます. 昨年 12月に所謂「ばいおいんふぉまてぃくす」の学会があったのですが, 「バイオ」としてはお話にならない発表が物凄く多かったように 感じました.逆に分子生物学会の分科会では「バイオ」として 面白い IT 系発表が多かったように思います. ただし,IT として面白いのかどうかは良く分からなかった.
バイオ的にあるとうれしい IT 基盤ってのがあるのは確かだし, バイオの幸せな共生関係も可能だと思うんだ
バイオからITに対しての「片思い」がすごい 僕は逆に IT からバイオへの「片思い」を感じます.
僕は逆に IT からバイオへの「片思い」を感じます.
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家
バイオとITの融合とは結局お金 (スコア:2, 興味深い)
つまり、バイオからITに対しての「片思い」がすごい。
でも、その片思いをしているバイオの先生方は、ITの業界もバイオの業界のように「論文」「権威」「学会」だけが重視されている世界と勘違いしている。それにSEとプログラマの区別もつかないくらい、ITの業界を知らないし、知りたいとも思っていない。
バイオの先生方
Re:バイオとITの融合とは結局お金 (スコア:1)
僕は逆に IT からバイオへの「片思い」を感じます. 昨年 12月に所謂「ばいおいんふぉまてぃくす」の学会があったのですが, 「バイオ」としてはお話にならない発表が物凄く多かったように 感じました.逆に分子生物学会の分科会では「バイオ」として 面白い IT 系発表が多かったように思います. ただし,IT として面白いのかどうかは良く分からなかった.
バイオ的にあるとうれしい IT 基盤ってのがあるのは確かだし, バイオの幸せな共生関係も可能だと思うんだ
Koichi
「片思い」というよりも (スコア:1)
結局のところ,バイオ側の研究者の中にも,IT側(統計などもまた然り)の研究者の中にも
お互いが「自分がのび太,相手がドラえもん」だと思っている人間が
相当数いるところに問題があるのでは,と思います.
「たとえ相方が途中でいなくなっても1人で仕事をやり遂げられる」
くらいまで相手の考えを理解できる人でないと
この例に限らず,こういった学際的な研究は難しいでしょう.
そしてそういった努力目標を掲げるだけでなく,協同作業の環境の中に
ある種のプロジェクトの組織としてのロバスト性を持たせるには,
ということを考える必要があるかもしれません.
たとえばオントロジー構築による知識共有の促進は1つの方法かもしれませんが,
それだけではまだ何かが足りないと個人的には考えています.
BIPにしても,単なるプログラマの発掘で終わってはまずいでしょう.
もっとも,純粋なプログラミングとしての興味で参加する人は
それほどいないと思われるので,無駄にはならないと思いますが.