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バイオインフォマティクスプログラミングコンテスト BIP2004開催」記事へのコメント

  • 最近のどのバイオの研究発表会なんかに行っても、必ず最後は 「これからはバイオとITの融合が必要です」という一言が締めくくりになることがとても多いのです。一方、「これからのITはバイオだ!」と言うようなことはあまり聞くことがない。

    つまり、バイオからITに対しての「片思い」がすごい。

    でも、その片思いをしているバイオの先生方は、ITの業界もバイオの業界のように「論文」「権威」「学会」だけが重視されている世界と勘違いしている。それにSEとプログラマの区別もつかないくらい、ITの業界を知らないし、知りたいとも思っていない。

    バイオの先生方
    • なにやらバイオに対して個人的な恨みがあるように見受けられますが。

      >「これからはバイオとITの融合が必要です」

      間違ってないと思うけどなぁ。
      「ITとは手段であって目的ではない」という考えが前提ですけど。

      実際にバイオ(産業ではなく研究の方)業界を見ていると
      「この一次情報をうまく処理出来たら、きっと有用な(=お金になる可能性もある)二次、三次情報が取り出せるだろうに」
      と思う事が多々あります。そして、そのような可能性を秘めた一次情報は年々多くなっていってます。

      ただ、バイオの研究者は自分の研究で手一杯ですから
      >それにSEとプログラマの区別もつかないく
      • >それも当然で、知る必要もない。
        >そんなこと勉強してる暇があれば、論文読め、実験しろ、と。
        >♯広く知識を持つ事は良い事ですが、深い専門知識が必要な業界では、
        >♯専門知識を深める方が優先されます。
        >問題は、バイオとITの間をとりもつ人間がいないことだと思います。

        なんでもそうですが、双方の広い知識をもってないと、仲介はできなのでそれを否定すると仲介する人材は生まれてこないと...

        仲介者が持たなければならない条件を否定して、その仲介者のみをほしがるのはどうでしょう?
        そしてこれが双方の業界に起こっているのなら、一生仲介者は生まれない気がするのですが..

        #それぞれ必要な、深い知識を持ってる人に仲介するのが、仲介者ですよね?
        親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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