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バイオインフォマティクスプログラミングコンテスト BIP2004開催」記事へのコメント

  • アメリカのBioinformatics研究層の厚みに比べて、日本のそれは質・量とも非常に薄いと評されてきたので、昨年"BIP2003"が公募されたときにはこの国のバイオ学会もいよいよ危機意識を顕にしてきたのだと頼もしく感じられた。

    情報処理の専門分野でアルゴリズムの探求を日々余儀なくされている(?)技術者の個人的余技に溢れた殴り込みがあるかも…と成果の発表を楽しみにもしていた。

    だから発表の結果が由緒正しき出処の方々で占められていたのには少々物足りなさを感じさせられもした。とはいえそれは課題が研究の最前線における真に重要で意義深い

    • by Anonymous Coward on 2004年02月16日 18時00分 (#496761)
      ネタとしては面白いけど、マジレスすると、あんまり最前線の研究者が応募すると一般参加者とレベルが違いすぎるので応募しないでくれと言われています。私は末端に居るのでどのへんの研究室までダメって言われているのかは知りませんけど。

      #応募禁止の研究室に所属しているのでAC
      親コメント
      • > どのへんの研究室まで

         盃交わしてるの公然と知られてるところまで。。ですかね? :-)

            学会の発表では自分の在籍してる研究室の先生が座長やってると、
        研究発表の申請は慣習としてしないですよね。似た事情でしょうか。
        • 日本のライフサイエンスというのは、まともな競争もなく、衰退し、世界のバイオから遅れていくんだね。納得。
          • コンテストの競争と学問的な競争はまた別ですよ。そもそも今までバイオに興味が無かった人たちに少しでも興味を持ってもらおう、裾野を広げようというのがコンテストの趣旨ですから既に興味を持ってバリバリ前線で研究をしている人がコンテストに応募しても一般参加者が面白くないでしょう。

            そう

            • >今までバイオに興味が無かった人たちに少しでも興味を持ってもらおう、裾野を広げようというのがコンテストの趣旨です

              美しいマクラと都合の良い現実とがこの国のこの研究領域の先行きを暗示している・・。

              >直接主催者に伝えておきますよ。
              • > 内部におられるとやはり自分で疑問を感じることもなくなってくるんですね。

                つーかね、完全に自意識過剰でしょ、大元のコメントにしゃあしゃあと

                あんまり最前線の研究者が応募すると一般参加者とレベルが違いすぎるので応募しないでくれと言われています。

                なんて書いてるけど。日本の場合、IT系でも生物系でもどっちからもきちんと相手にしてもらえないような研究が「

      • でかい口たたくスラド厨には是非コンテストにも参加してもらうとして、
        定量評価の問3だけど、一般参加者の俺がやると1秒かかんないんだけどどうよ?最前線君

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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