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H2A 6号機の打ち上げ失敗原因判明、設計からの総点検へ」記事へのコメント

  • ロケットを作る技術の難易度が、どれくらいのものか想像はつかないのですが、
    中心になる技術や意志をもった人材がいない状態で、
    組織の組み替えだけやっても、問題は解決しないと思います。
    細分化する
    • 元々H2Aが計画されたのは 「H2ではコストが高いのでコストダウンを計る」と言うお題目があって積極的な部品の海外調達などをやって開発したのですから、

      開発にかけるコストも圧縮していてそのツケが回っただけなのでは
      •  以前、テレビで放送されていた話なのですが(うろ覚えでニュースソースは覚えていません。申し訳ない)、ロケット発射以前の燃焼実験でノズル内壁の損傷が認められたものの、その原因が分からずじまいで、応急策として内壁の厚さを増すことで問題解決を図ろうとしたようです。その結果は「打ち上げ失敗」でした。

         問題の根本原因を突き止めずに、問題を完全につぶさないまま、結果的に適当にごまかしたことにより物づ
        • Re:まずは人材 (スコア:3, 参考になる)

          by OddEye (18936) on 2004年02月21日 3時16分 (#500087)
          > 問題の根本原因を突き止めずに、問題を完全につぶさないまま、
          >結果的に適当にごまかしたことにより物づくりとして最悪な結果を
          >残しました。このような高い性能と高い信頼性が必要なものにごま
          >かしは一切利きません。

          どんなに信頼性の要求されるものでも、この規模になると妥協一切
          なしではプロジェクトが進まなくなってしまうでしょう。
          実際、ある程度順調にいっているシステムでも、いくらか妥協は
          あるはずです。システム管理者の方や、SEの方は実感できるかと
          思います。ポイントは、妥協したらしたで、それによるリスクが許容
          できるかどうか、定量的に数字を出して判断することです。
          今回のトラブルは、またすぐに再発するだろうとかで、看過できない、
          といったところでしょうか。

          #泥くさい運用で弱点をカバー、というのはよくあること。
          親コメント

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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