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どのバージョンからかは不明ですが,Windows でいえば ユーロ記号は「文字コード表」にもあります.
Windows の場合,米国及び西欧で使われている CP1252 というエンコーディングの 0x80 の位置にユーロ記号を入れているので,CP1252 のフォント (Arial とか Courier New とか) なら表示も可能です.また,Word のように内部処理を Unicode で行っている場合も,フォントさえあれば表示できるでしょう.
問題はそれ以外の場合で,「Shift_JIS のテキストしか入力できない環境で,どうしてもユーロ記号を使いたい」といわれると,外字に登録して使うしかなくなります.もちろん,他のシステムとの互換性がなくなりますが.
UNIX の場合,米国及び西欧で使われている ISO/IEC 8859-1 というエンコーディングにはユーロ記号が含まれていません.ISO/IEC 8859-15 という,ユーロ記号を含む別のエンコーディングに切り換えるか,でなければこの際 UTF-8 に切り換えるか,どちらかになるでしょう.
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最初のバージョンは常に打ち捨てられる。
対応していないのはキーボード? (スコア:2)
ユーロ記号が決まってすぐくらいに各種規格にも取り入れられてるはずだし、OSも新しいバージョンで対応したはずです。例えばPC-DOS2000とかは対応しているという記憶があります。(間違ってるかも)
最終的にはOSやらフォントやらが対応していれば、例えばWindowsなら「文字コード表」みたいな入力補助手段で入力できますので、「PCが対応していない」というのは不正確というか誤解を招くと思います。もちろん使い勝手は悪いですけど。
まあ、もちろん、一部で、安定している古いOSを使いつづけたいという需要はあるはずですね。そういう場合は外字で対応するのも一つの手段でしょうね。
Windows 上では (スコア:2, 参考になる)
ユーロ記号は「文字コード表」にもあります.
また,Word 2000 では,「記号と特殊文字」から入力できますし,
キーボードショートカット派ならば,Alt + Ctrl + E で OK です.
HTML の実体参照でも,€ (€) とやれば出てくるようです.
これはもちろん,表示上ではブラウザ依存ですが.
Re:Windows 上では (スコア:3, 参考になる)
Windows の場合,米国及び西欧で使われている CP1252 というエンコーディングの 0x80 の位置にユーロ記号を入れているので,CP1252 のフォント (Arial とか Courier New とか) なら表示も可能です.また,Word のように内部処理を Unicode で行っている場合も,フォントさえあれば表示できるでしょう.
問題はそれ以外の場合で,「Shift_JIS のテキストしか入力できない環境で,どうしてもユーロ記号を使いたい」といわれると,外字に登録して使うしかなくなります.もちろん,他のシステムとの互換性がなくなりますが.
UNIX の場合,米国及び西欧で使われている ISO/IEC 8859-1 というエンコーディングにはユーロ記号が含まれていません.ISO/IEC 8859-15 という,ユーロ記号を含む別のエンコーディングに切り換えるか,でなければこの際 UTF-8 に切り換えるか,どちらかになるでしょう.
Re:Windows 上では (スコア:1)
なんか RichEditコントロールで読取専用指定したはずなのにゴミが入力されるなーといろいろ調べたら、[Alt]+[Ctrl]+[E]での入力で発生している模様。
表示される中黒はなんだとコードを調べて、UNICODE表でユーロ記号を発見。UNICODE対応フォントを指定したら表示されたという。
それで初めてユーロ記号を知りました(^^;;;。
タブレット中毒者。
Re:対応していないのはキーボード? (スコア:1)
今、IME2000のIMEパッドを見たらMSゴシック・明朝系のフォントにはユーロ記号がなかった。それ以外のUNICODE系のフォントにはあるみたい。