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ところでThinking in Javaもそうだけど、海外のプログラミング本はタイトルがBorn to Code in Cのようにカッコ良いのがずいぶんある。なのに日本語版はなぜ全部「○○○入門」みたいになっちゃうの?"
参照:英辞郎 Python:《ギリシャ神話》ピュトン、世界大蛇 [alc.co.jp]
最近はどうか知らないけど、その昔、NEC PC-9800シリーズのマニュアルに「プリンタ」と書かれていた頃、IBM PS/55シリーズのマニュアルには「印字装置」と書かれていた。 同様に「キーボード」は「打鍵装置」、「ディスプレイ」は「表示装置」(ちょっとうろ覚え)。
(固有名詞も含めて)電算機関連の用語など全ての漢字表記を用意するのもアレだし。
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クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人
ほんとうにかっこいい? (スコア:1, 興味深い)
世界大蛇入門 (スコア:3, おもしろおかしい)
参照:英辞郎
Python:《ギリシャ神話》ピュトン、世界大蛇 [alc.co.jp]
Re:世界大蛇入門 (スコア:1)
でも、(固有名詞も含めて)電算機関連の用語など全ての漢字表記を用意するのもアレだし。
<オフトピ>
最近はどうか知らないけど、その昔、NEC PC-9800シリーズのマニュアルに「プリンタ」と書かれていた頃、IBM PS/55シリーズのマニュアルには「印字装置」と書かれていた。
同様に「キーボード」は「打鍵装置」、「ディスプレイ」は「表示装置」(ちょっとうろ覚え)。
でも、さすがに「ディスケット駆動装置」で、「小磁軟円盤~」じゃなかったですけどね。
</オフトピ>
Re:世界大蛇入門 (スコア:1)
手元のThinkPad(2000年発売)のマニュアルを見てみると、
printerは「プリンター」、keyboardは「キーボード」、
displayは「ディスプレイ」と書かれています。
# 「ディスケット駆動装置」は
# 「ディスケット・ドライブ」になっています。
# 「ディスケット」は譲れないようです。
(全てではありませんが)電算機用語の日本語化が徹底しているのが
東京大学出版会のUNIXワークステーション入門 [amazon.co.jp]です。
(大学で買わされました)
この本には
X Window System → 窓系X
password → 暗証語
prompt → 促進記号
など、IBM用語以上に強烈な訳語もあります。
(Window managerを「窓マネージャ(window manager, "窓管理人")」と
説明するなど、妥協の跡もあります)
本の内容はlogin/logoutの方法から
sed, awk, C, シェルプログラミングの初歩まで
書かれており、Old typeなUNIXの使い方について
きっちり書かれている良書ですが...(^^