アカウント名:
パスワード:
-- cooper
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
※ただしPHPを除く -- あるAdmin
Sun Fire V20z (スコア:2, 興味深い)
昔は Sun のサーバ製品に Oracle を載せた構成のシステムを良く作っていたのですが、最近では x86 のブレードサーバに Linux + Oracle で、性能
-- cooper
Re:Sun Fire V20z (スコア:2, 参考になる)
私はむしろ Opteron + Solaris 10に期待しています。
Solaris10では N1 Grid というサーバのPartitioning機能が追加されます。
サーバ内に複数のOSインスタンスを作成するもので
これまでSunはハイエンドサーバでのみHardwareで実現していましたが
N1 GridではSoftwareのみで実現させます。
FreeBSDのjail, LinuxのUMLみたいなものです。
(これ(pdf) [sun.com]の171頁の図がイメージしやすいですね)
Opteronを4個8個と乗せて、メモリもたくさん乗せて
で、それを好きなようにスパスパと割り当ててOSインスタンスを作って
負荷が高くなったらダイナミックに(?)リソースを割り当てる。
ベンダーの言う「ユーティリティコンピューティング」が実現できそうです。
Solaris 10 (スコア:2, 参考になる)
PDF のほうもざっと読んだのですが、単一の Solaris インスタンスをデフォルトのグローバルゾーン(*1)と見なして、その設定やファイルシステムを継承した非グローバルゾーン(*2)を作成できるのがいいですね。
逆に言うと、Virtual PC などのように、ゲスト OS を非グローバルゾーンにインストールすることはできないので、バージョン違いの OS を並行比較テストするような用途には使えないのかな。
うーん、リソースマネージメントも含めて、いろいろな可能性が見えてきますね。
(*1) ホスト OS のようなものだと思いますが、詳しくは PDF を...
(*2) 原文では Non-Global Zones。
-- cooper