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Get The Factsキャンペーン開始」記事へのコメント

  • by optimized (4229) on 2004年02月29日 0時19分 (#504695)
     Linuxの方が断然安く済む思うんですけどね。一度きちんと設定すれば、自動的におかしくなる恐れ(苦笑)は基本的にありませんよね。放っておいてダウンすることも滅多にありませんし。
     ただ、頻繁にシステム構成をちまちま変えたりするようなサーバ用途だと、Windowsの方が操作が楽な部分もありそうな気がします。が、一度Un●x系の設定方法を覚えてしまえば、Un●x系を使う方が楽なのではないかと思うのですがね。管理も一極集中しやすいですしね。
     Linuxの一番のネックは、やはり対応ハードの問題でしょうね。そこら辺のPCを簡単なサーバにしようとしたときに、いちいちハードの対応問題で悩まなければなりません。それさえクリアできれば簡単なサーバOSとしてはパーフェクトなんですけどね。
    --
    optimized for /.
    • by Anonymous Coward on 2004年02月29日 2時04分 (#504792)
      > 放っておいてダウンすることも滅多にありませんし。

      そんなの嘘ですね。頻繁かつ沢山出てくる脆弱性 [linuxsecurity.com]にはきちんと手を打っておかないと。実際クラック [srad.jp]されてしまった [srad.jp] [srad.jp]には事欠きません [srad.jp]。

      Windowsについては、これまでの被害のおかげでユーザーおよびMSともにセキュリティに関する意識が急速高まっている。これだけ力を入れて取り組んでいるわけで、数年もすれば現状と比較してだいぶ良くなるでしょう(もちろん完璧というのはありえないですがね)。

      むしろ「Linuxなら放っておいてもまず大丈夫」というように盲信している態度の方がかなり危険です。ま、優秀な技術者ならそんな態度を取ることなどは無いのですけれど、スラドを見れば一目瞭然なように、残念ながらバカなヤツが多いですし。
      親コメント
      • 列挙された例のうち、Debian.orgでの例 [srad.jp]だけは性質が異なるかと思います。既知の脆弱性をついたアタックではなかったので…。

        別に脆弱性が発見されることが真の問題なんではなく、その脆弱性が FIX された場合にどのように対応するかが問題なんでは?と思うんですがね。こういうレベルの対策(インシデントレスポンスの体制をつくって実践できるようにしておくとか)はまだ可能ですが…。これは別に Linux だろうと Windows だろうと変わらない。

        --
        wakatono
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      • by Anonymous Coward
        Windowsの場合、実行中のプログラムのバイナリを置き換えられない
        という制約があるから、同じようなパッチでも再起動が必要になる
        率がずっと高くなる。その辺はLinuxの方が上だし、Solarisは
        もっと上。
        • by Ying (4319) on 2004年02月29日 6時26分 (#504883)
          名前を変更すれば普通に書き換えられます。

          ファイルは書き換えられても実行中のものをすべて一度終了させないと意味がないですが。

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          • by Anonymous Coward
            ○○○の名前を変更できません。指定されたファイルは、Windows が使っています。

            と言われますが・・・
            • by Anonymous Coward on 2004年02月29日 13時06分 (#504992)

              NTが始まった当初から脈々と受け継がれる問題ですな、それ。

              セキュリティパッチで再起動を求められる問題の原因は、ほとんどの場合これだったりします。
              そこを直してくれるだけでもサーバOSとしての利便性はかなり改善されると思うんですけどねぇ。。WinFSとか新しい分野ばかりに手を染めるよりは、こういう根底部分の問題を解決してほしいものです。

              同種の問題で、どこかのプロセスが該当のファイルを開いていると削除できないというのもあります。こちらも通常のOSならば「削除処理自体は成功終了させて最後のファイルハンドルがクローズされた瞬間に実体を削除する」という動きのほうが利用者にとって都合のよい方法ですが、未だ解決の予定すら示されていません。

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            • by Ying (4319) on 2004年02月29日 13時20分 (#504998)
              COM関係でなければ普通に変更できるはずですが。

              もっともWindowsの再起動が必要なパッチの大半はCOMに絡んでいますが。

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            • by Anonymous Coward
              それは設計思想。
              chflagなどで、変更できないようにしたものと同じと考えれば
              全然不思議ではないでしょう。

              結果的にLinuxでもSolarisでも、アップデートしたあとのバイナリを
              有効にするためにはプロセスを停止して再起動しないといけないのは同じ。

              動作中のプロセスを動作したま
      • >むしろ「Linuxなら放っておいてもまず大丈夫」というように
        >盲信している態度の方がかなり危険です。ま、優秀な技術者
        >ならそんな態度を取ることなどは無いのですけれど、スラドを
        >見れば一目瞭然なように、残念ながらバカなヤツが多いですし。

        えーと、いまだにNimdaやKlezなんかに感染しっぱなしのWindowsマシンが
        大量に存在していますけど、そのマシンを管理している人間がLinuxに

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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