by
Anonymous Coward
on 2004年02月29日 20時07分
(#505123)
ダメなものなら、なおのこと勉強する価値がありますよ、反面教師として。
特にNT3.1(初期リリース)からのAPI変遷の歴史を勉強すると面白いですよ。
「不具合があればAPI仕様に準拠する方向に修正する(=場合によっては既存のアプリケーションを書き換えなければならない)」ではなくて、「不具合があれば現状動作している有名アプリケーション(例: MS Office)の振る舞いに影響のない方向に修正する」という当初からのポリシーが変わっていないことがよくわかるはずです。
Windows でプログラムしていて何がおもしろいのか (スコア:0)
Re:Windows でプログラムしていて何がおもしろいのか (スコア:2, 参考になる)
ダメなものなら、なおのこと勉強する価値がありますよ、反面教師として。
特にNT3.1(初期リリース)からのAPI変遷の歴史を勉強すると面白いですよ。
「不具合があればAPI仕様に準拠する方向に修正する(=場合によっては既存のアプリケーションを書き換えなければならない)」ではなくて、「不具合があれば現状動作している有名アプリケーション(例: MS Office)の振る舞いに影響のない方向に修正する」という当初からのポリシーが変わっていないことがよくわかるはずです。
だからこそ細かい部分での矛盾点(ウインドウメッセージの処理まわりとか)が多くて「情報が開示されていないUn-documentedな部分がありすぎ」だとか言われる原因なんですけど。
Re:Windows でプログラムしていて何がおもしろいのか (スコア:1)
もうそんな昔の開発マニュアルなんて捨てたしなあ。誰か覚えてないですかね。
# 微妙にオフトピ