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山形浩生に名誉毀損で330万の賠償命令」記事へのコメント

  • 名誉毀損の範囲はとても広いので、判決は妥当なんでしょうね。

    これが言論分野に拡大されては何も言えなくなってしまうんですよね。

    でもなぁ、文を以って世に問おうとする者は非難に対し文で反論するという、吟持とでもい
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    -- wanna be the biggest dreamer
    •  そもそも「反論」という言葉はこのケースの場合、適切ではないように思いますね。Aという人が自分の名前で発表している文章は、実は他人の著作物であるということでしょう。言論人は言論でなどという範疇に入る問題なのかどうか、自明だと思うんですが。この場では山形氏の人気が高いせいか、彼の行為に対してみなさん寛容のようですが、こういうことを公の場でいえばそれなりの社会的制裁を受けて当然のように私は思います。それと、「小谷真理、およびそれを泡沫とするニューアカ残党似非アカデミズム」という
      • まず自分の筆で反論し、
        それでも社会的には相手の「嘘」が信じられてしまったら、

        裁判で名誉回復を図るのは認めます。

        けど訴訟前にやったことってただ抗議しただけですよね?
        やはりまだ言論で闘う段階でしょう。

        #好意あるから守ってるなんてすりかえないでください。
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        -- wanna be the biggest dreamer
        • by Anonymous Coward on 2001年12月28日 15時32分 (#50560)
          言論、言論といいますが、何か誤解があるではないですか?
          根拠の無い誹謗は言論の範疇には(残念ながら)入っていません。
          誹謗が正当な言論として認められるのなら、言論は機能しなくなるでしょう?
          よく考えてください。

          そして山形氏の当該文章の冒頭部分は、まったく根拠の無い誹謗と
          とられても仕方が無いものです。
          親コメント

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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