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山形浩生に名誉毀損で330万の賠償命令」記事へのコメント

  • 名誉毀損の範囲はとても広いので、判決は妥当なんでしょうね。

    これが言論分野に拡大されては何も言えなくなってしまうんですよね。

    でもなぁ、文を以って世に問おうとする者は非難に対し文で反論するという、吟持とでもい
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    -- wanna be the biggest dreamer
    •  そもそも「反論」という言葉はこのケースの場合、適切ではないように思いますね。Aという人が自分の名前で発表している文章は、実は他人の著作物であるということでしょう。言論人は言論でなどという範疇に入る問題なのかどうか、自明だと思うんですが。この場では山形氏の人気が高いせいか、彼の行為に対してみなさん寛容のようですが、こういうことを公の場でいえばそれなりの社会的制裁を受けて当然のように私は思います。それと、「小谷真理、およびそれを泡沫とするニューアカ残党似非アカデミズム」という
      • この件って山形氏は悪ふざけの一つとして書いた文章でしょ?

        それを社会的制裁だの何だのって話にしちゃうから話がおかしくなってるんでは?

        だいたい、本人も「山形の落ち度だと言われれば、それはその通り」て言ってたし。

        私的には、こういう悪ふざけを裁判なんつー手段に訴える神経がわからん。自分でなんとかしよーと思わんのかね。小谷
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        : 〜〜〜 パルナス、けだるい日曜日。 〜〜〜
        • 訴えられるような悪ふざけをしてしまうのもかなりの「おこちゃま」ですな。
          相手にわかるように加減をするからこそ、悪ふざけと呼べるわけで、
          相手が真剣に怒ってしまったら、それは悪ふざけとは呼べな
          • by Anonymous Coward on 2001年12月28日 16時49分 (#50582)
            正真正銘のゴミ駄文、まったく真実から掛け離れた記事は雑誌に載らないだろう。それなりの体裁の印刷媒体に載るからには、なにかしらの事実が含まれているんだろう。そう考えませんか? 著者が断言したことは、ちょっとくらいまともに受け止めると思います。 小谷?、ああ、夫がゴーストライターの評論家だっけ、と考えるひとがまだいても不思議ではありません。何部出たのか知りませんが、いちど書店に並んだからには、読者はそれなりに多いと思います。

            フェミニストうんぬんという話を抜きにして、もし自分が小谷と同じ立場だったら。「すごくひどいこと書かれてたよ」と聞いて慌てて雑誌を買ってきて、なにごとかと思いつつ読んでみると、自分はまったく仕事をしていないようなことが事実のように書かれている。これは言論の問題ではないですよ。反論すべき意見の対立ではなく、ウソをウソと知りつつ事実のように並べてあるだけの悪口です。まったく自分に非がないことであっても、ライターならば自分の原稿の中だけでその記事を否定し続けなければいけないんでしょうか。

            山形氏は、事実無根なことを読者がまともに受け止めてしまうように書いたから、損害賠償を命じられたんです。

            親コメント

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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