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山形浩生に名誉毀損で330万の賠償命令」記事へのコメント

  • 名誉毀損の範囲はとても広いので、判決は妥当なんでしょうね。

    これが言論分野に拡大されては何も言えなくなってしまうんですよね。

    でもなぁ、文を以って世に問おうとする者は非難に対し文で反論するという、吟持とでもい
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    -- wanna be the biggest dreamer
    •  そもそも「反論」という言葉はこのケースの場合、適切ではないように思いますね。Aという人が自分の名前で発表している文章は、実は他人の著作物であるということでしょう。言論人は言論でなどという範疇に入る問題なのかどうか、自明だと思うんですが。この場では山形氏の人気が高いせいか、彼の行為に対してみなさん寛容のようですが、こういうことを公の場でいえばそれなりの社会的制裁を受けて当然のように私は思います。それと、「小谷真理、およびそれを泡沫とするニューアカ残党似非アカデミズム」という
      • まず自分の筆で反論し、
        それでも社会的には相手の「嘘」が信じられてしまったら、

        裁判で名誉回復を図るのは認めます。

        けど訴訟前にやったことってただ抗議しただけですよね?
        やはりまだ言論で闘う段階でしょう。

        #好意あるから守ってるなんてすりかえないでください。
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        -- wanna be the biggest dreamer
        • まず自分の筆で反論し、

          反論するだけの内容もありゃいいけどさぁ 彼の文章は中身のない悪口なだけじゃん。

          よくてもせいぜい次の彼の悪口のネタにされるだけ。 彼はさらに原稿料を稼げるわけだ。そのうち本もだしちゃたりして。

          それこそ彼の思うツボじゃん。

          • 百歩譲って山形氏の謀略がどれほど深かろうとも、それを理由として反論せずに裁判に持ちこむの?

            はっきりいって理解できない。
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            -- wanna be the biggest dreamer
            • 百歩譲って山形氏の謀略がどれほど深かろうとも、それを理由として反論せずに裁判に持ちこむの?

              謀略って一体何をさしてるんでしょう?この場合,刺激的な文章を書いて,論争や裁判沙汰を起こして,名前を売ることでしょうか.だとしたらずいぶんと幼稚な「謀略」のような気がしますよね(だいたい自分で書いておきながら,"幼稚な謀略"って表現自体,自己矛盾を起こしてる気もします).

              • さぁ、僕は別に謀略だと思ってないのでどこが謀略と言われても。

                何か反論してもそれは全て山形氏の思うつぼだ、というのは「謀略」に近いでしょう。
                # もちろん「謀略説」「陰謀論」の皮肉も含めてます

                とりあえず
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                -- wanna be the biggest dreamer
              • > すぐ裁判に訴えるタイプってそんなんなんでしょうねきっと。

                そう思いたいわけですね。 あたまわるい反応ですね。 名誉毀損の裁判に負けて330万も支払うという事実はどうなるんですかね。不当判決だという主張でもなさそうだし。何がいいたのですか?

              • んじゃもういっかい書きましょう。

                名誉毀損の範囲は広い。
                言論界では、名誉毀損に訴えることを避けることで、乱用を防いできた。
                この避けてきたことは、言論人の矜持という要素が多分に含まれていた。が、最近はそれが通用しない。

                言論の自由
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                -- wanna be the biggest dreamer
              • by Anonymous Coward on 2001年12月28日 19時11分 (#50622)
                事実に反する記事は言論? 事実を訴えることが反論? 事実と意見とが区別されていませんよ。私が有名な作家だとして、あなたについて事実無根な中傷記事を書いたなら、あなたは地道に誤解を解いていくだけなんでしょうか。

                意見なら自由に戦わせてください。でも両者とも争点にしない明らかなウソは言論とか反論になりえないです。ただのウソです。「あいつはウソばっかり書いてる」と言われれば「私はウソは書きません」と別のところで言うだけなんですか。「あいつは人種差別主義者だ」といわれても「差別しません」というだけですか。雑誌の読者は号ごとに変わって、一度ひろまった誤解はしつこくずっと残りますよ。それが真実だと思われれば、自分の築いてきた実績が崩れ、読者は離れていくかもしれません。意見を戦わせた結果ではなく、根も葉もないウソのせいで。

                それで本人が良いならいいです。でも事実無根な記事の被害者の取りうる主段が自力救済のみというわけにはいかないんです。だから名誉毀損で裁判を起こすことができて、相手に代償を払わせられるんです。

                評論家を特別扱いしてません? 対談形式の記事ならあるないことでもきちんと訂正できるんでしょうけど、関知しない記事については、たとえ雑誌に連載持ってようがちょっと声の大きい人にすぎないでしょ。たとえばあなたは山形浩生の記事しか読まなくて、小谷のことを知らなければ、小谷はゴーストライターを抱えていると今でも思ってるままです。どこかで小谷の記事を目にしても、それは小谷の記事だと思わないんです。それで良しとするなら個人的なことには意見しませんが、そうやって不特定多数に思われてるほうは名誉毀損プラス営業妨害くらっていい迷惑ですよね。

                親コメント
              • by dai75 (557) on 2001年12月28日 21時29分 (#50659) 日記
                論ってのは、
                「AはBである。BはCである。ゆえにAはCである。」
                というような、合理性をよりどころに結論を導くものでしょ?

                事実を訴えることは反論ですよ。きちんと論理だっていればね。

                嘘でも論になりえますよ。合理的でありながら真っ赤な嘘は何百もあります(詭弁ってやつですな)。有名なところでは、ソクラテス時代のソフィストたちを参照あれ。

                そして事実は論理展開の手段のひとつです。嘘である論を反駁するのにはこれを道具とするしかありません。

                なんか論というものに過剰な正義を与えてやしませんか? そんなものは主張のための単なる道具です。

                あと僕は極論は排除するものです。
                先に書きましたが、実績が崩れ読者が離れるような事態になれば法に訴えるのも認めています(なぜ皆ここを無視するのだ?)
                ですが、そのような事態になっていないならば、認められません。
                --
                -- wanna be the biggest dreamer
                親コメント

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