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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー
何でこれが問題なの? (スコア:3, 参考になる)
まず、忘れてはいけないのが、OEM版というのは、本体やパーツの付属品なのです。アクティベーション云々の前に、他のパーツと使うのはライセンス違反です。
つまり、WindowsXPになってからはじめての話ではないのです。Win2000だろうが、Win98だろうが、OEM版は付属品なのです。WindowsXPはライセンス
rm -rf /bin/laden
Re:何でこれが問題なの? (スコア:3, 興味深い)
>アクティベーション云々の前に、他のパーツと使うのはライセンス違反です。
企業が販売するワークステーションですら、ハードウェアはある意味消耗品であるのに、
その考えを、厳密に管理していない個人用PCに持ち込むのは、最初の前提から間違いだと
思いますけどねぇ。
#もちろん、私は「ライセンスなんか無視しちまえ」などといっているわけではありません(汗)。
#企業側の登録情報などで厳密に管理しきれない個人のPCであるなら、それ相応の
#ライセンス形態があるべきだ、という話です。
---- redbrick
Re:何でこれが問題なの? (スコア:0)
Re:何でこれが問題なの? (スコア:2)
うーん、XPについては、わたしはついてないかもしれない・・・(汗)。
すみません、たぶんご指摘の通りだと思います(汗)。
ちなみにそういう区別って、どこで明確に説明されてます?
#ポインタ示していただけるとありがたい。
#PCメーカーサイトなら説明ありますかね?
それから、そういうことは販売側が購入前に購入者に情報提示しないと
問題があるように思います。
ただ、機器に結びつけてソフトを買うってのは現実にないわけではないけど、
縛りがきついなら、もっと故障修理や保守に力かけるのが普通ではないですかね?
#機器構成が変われば、って話ですが、ワークステーションなどでは、MachineIDで
#マシンの同定ができる(情報管理ができてるってこともあるけど)ので、内部の部品の交換は
#マザー自体の変更すら、ライセンスの維持(MachineIDを維持したままにできる)は可能で、
#それから考えると、システムとしてお粗末に思えます。
でも、今の販売形態だと、それは無理だよなぁ・・・。
おなじ機器を保守のためにそろえておくなんて、相当費用がかかるはずで、
単価がごく安いものについては採算が合わないでしょうねぇ・・・。
あ、あと、構成変更して、ライセンスをその新しい機器に移行するパスがないことについては
どう思われます?>all
#通常版のXP買えってこと?
---- redbrick
Re:何でこれが問題なの? (スコア:2, 参考になる)
今さら問題になるかな、と私も思います。
例えば ここ [impress.co.jp] なんかではマイクロソフトの見解も載って
ますね。しかも、件の方も説明の仕方によっては再アクティべーション
可能であったことも伺えます。(厳密にはライセンス違反ですが)
> あ、あと、構成変更して、ライセンスをその新しい機器に移行するパスがないことについては
> どう思われます?>all
> #通常版のXP買えってこと?
当然でしょう。通常版との価格差が何故あるのかを確認しないで購入し
た購入者と、ライセンスについて説明しなかった販売店だけの問題です
ね。この件にマイクロソフトは関係ないです。
#価格が高い、ということは別の問題です。
Re:何でこれが問題なの? (スコア:1)
いや、もう本当に。
OEM版に関してバンドル元(っていうかどうかは良くわからないけど、要するに一緒に買ったハード)が利用不可になった時点でライセンスが消滅することに関して周知徹底していない、とかショップに対してそのリスクに対する説明を義務付ける、厳しい指導をしていないとか言うことを責めるならともかく。