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厚さが変化する流体レンズ」記事へのコメント

  • ちょっと考え付くだけでもカメラ付携帯電話のAFユニットとか、
    ズーム付超薄型デジカメとかに使えそうですね。

    もっと研究が進んで水晶体そのものの代用になったりしたら、
    眼病で苦しんでいる人が光を取り戻せる・・・かな。

    #水をビニール袋に入れて擬似レンズを作って集光する実験ってのは
    #中学生くらいの頃にやった記憶が。
    • 医学的な利用が可能か否かはわかりませんが
      現在白内障手術などで使用されている人工レンズ(水晶体)は
      焦点固定なので、それに代わるものになるのならば
      非常に便利になると思います。
      • by Anonymous Coward
        太陽電池内蔵の組み込み型で実現して欲しいところ。
        物を見るときには光があるので発電効率や大きさなどの関係が
        解消されればそれなりに使えそうですし。

        #動作光が不足しているときはパンフォーカスで。
        • > #動作光が不足しているときはパンフォーカスで

          医療用のものは知識がないので外してるかもしれないんだけど、
          少なくとも銀塩カメラの場合、パンフォーカスってのは、絞りを絞ることで実現します。太陽電池が動作しないほど光が弱い状態で絞りを絞っちゃったら、暗くて見えなくなるんじゃないでしょうか。

          • 「動作光が不足しているときはパンフォーカスで」の意味がいまひ
            とつわかりませんが、件のレンズは焦点距離がとても短くイメージ
            サークルも小さそうだから、絞り開放でもパンフォーカスになって
            いそう。コンパクトタイプのデジカメは
            • by Ryo.F (3896) on 2004年03月07日 10時28分 (#509152) 日記
              > 「動作光が不足しているときはパンフォーカスで」の意味がいまひとつわかりませんが、

              多分、光が不足していれば、太陽電池で発電できず、オートフォーカス機構を動かす電源を確保できないので、パンフォーカスにせざるを得ない、ということなのではないでしょうか。
              親コメント

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