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FreeBSD に pf が組み込まれる」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    BSD の美しい点として、こういうツール群に Linux 的な redundancy がなかったと思うのですが、最近は違うのですね・・一番使いやすいのを一つ入れて、あとは ports collection にまわしてほしかったりするけれど、パケットフィルタなんかはカー
    • Re:僕の思う BSD (スコア:3, 参考になる)

      by Anonymous Coward on 2004年03月10日 13時56分 (#511406)

      ま、車輪の再発明ってのは別に目新しい話でもない罠。portsを詳細に見ていくと、機能的にかぶっているモノなんていくらでもあるし、今のFreeBSDはスケジューラーとかスレッドライブラリなど複数の実装が混在しているのが現状。ゆくゆくは1つに収斂していくのかもしれないけど、今はそういう時期なんだとあきらめてる。

      個人的なイメージとしては

      • ipfw2:NATするにはnatdと組み合わせる必要がある
      • IPFilter:FreeBSD標準だと帯域制限機能が使えない
        (つーか、FreeBSDのdummynet(4)がほぼipfw決め打ちなだけ)
      • pf:なんでもあり(帯域制限はALTQを使うらしい)。ただし、世に出てまだ日が浅い
      という感じ。

      パフォーマンスはルール設定にもよるだろうから、自分の欲しい環境で比較しないと無理。とりあえず、市販の安いルータレベルの機能はどれだって持ってるから、あとは設定するのに必要な事前情報の量じゃないの?pfの日本語訳の存在は大きいよね。

      #「素直に格安ルータ買っとけ」という突っ込みはあると思うが(w

      親コメント

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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