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コンピュータの製造には1.8トンの資源が必要」記事へのコメント

  • 他の製品の製造時の環境負荷も調べてほしい。

    #パソコンだけがやり玉に挙がっているのが
    #何となく納得のいかないニュースでしたので...
    • re: パソコンだけでなく (スコア:3, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward
      例えば乗用車なんかの場合には、何万kmか走行するのに必要なガソリン資源の消費よりも、自動車を1台生産するのに必要な資源消費の方がすっと大きい。だから、あなたが本当に環境のことを考えているのなら、どの新型車の燃費が良いか選ぶことよりも、車を買わないことを選ぶべきだと言うことです。
      この辺のことは、(言い出せば自動車や
      • 廃車までの走行が2万kmなのか10万kmなのかにも依存しますが、 http://www.toyota.co.jp/Showroom/All_toyota_lineup/alphardhybrid/ecology/ を見ると、走行するガソリン資源のほうが多いようです。
        • by Anonymous Coward on 2004年03月10日 18時49分 (#511640)
          トヨタほどの会社がそれほど非道な計算をするとは思えないし、ISOで国際標準化された手法で計算しているようなので、このグラフをそこそこは信じるとしましょう。信じたとしても...
          さて、あなたが、すでに5万km走行した「従来型ガソリン車」を持っているとして、「新型プリウス」に買い換えて今後の5万kmを走るのと、買い換えずに燃費の悪い「従来型ガソリン車」で10万kmまで走って廃車するのと、どちらが環境に優しいかは明白です。
          もちろん、10万km走って廃車した後には、(このグラフを信じるなら)プリウスに買い換える方が良いことになります。しかし、「環境のため、今お持ちの車は必ず10万km走って下さい。そして、その後は是非トヨタのプリウスをお願いします。」と本気で本当のことを正しく宣伝したら、自動車業界は破綻しますね。
          親コメント

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