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Mandrakesoftが破産から立ち直り、株式を再上場」記事へのコメント

  • 以前Mandrakeの再建関係の記事で、これは破産というより法人を対象とした民事再生に近い [srad.jp]という話をしたんですが、今回も元記事にもここでの記事にもいまだに破産という表現がされていることに萎えました。
    --
    -- (ま)
    • >これは破産というより法人を対象とした民事再生に近い

      http://www.tsr-net.co.jp/topics/teigi/index.html

      の定義では、「窮地にある会社が再建の見込みのある株式会社(限定)について
      破産を避け、再建を目指す整理方法」として
      • 法的な厳密性はともかく、新聞報道や信用調査会社では債務履行ができない状態になったことをひと括りに「倒産」と言っています。
        その中には破産や会社更生法適用、民事再生法適用の申請といった法的な手続きにもとづくものもあれば、手形不渡りや銀行取引停
        止といった営業実態にもとづくものも含まれます。

        で、「破産」と「会社更生」ですが、前者が会社の解散を前提
        • ただ、日本の定義が外国にそのまま当てはまるのかは微妙ですね。
          日本の破産法は完全に債権者、株主への財産分配が定義されているのでしょうけど、外国だと破産法の中の一つとして、日本で言う民事再生手続きが含まれてたりしますし。(アメリカだと連邦破産法11条ですよね)

          もしかしたら、外国では「破産した会社が再建する」という表現が一般的なのかもしれませんね。
          # 実際の所どうなのかは全く知りませんので、もちろん根拠はありません。

          私も日本での表現としては不自然と言うことには同意です。
          親コメント
          • by Anonymous Coward
            依然会社整理がらみの仕事をしていたので、トピックの表現には非常に違和感を感じます。

            原文にあたると「file for declaration de cessation des paiements」ですから、「支払中止の宣言」というところでしょうか。 ググってみると、アメリカでは破産法(Bunkrupcy Code)の中に11条(bankruptcy protection)があるんですね。ちなみに日本でいう破産は7条(liquidation)にあたるみたい。

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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