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米下院がチーズバーガー法案を可決」記事へのコメント

  • これってアメリカの弁護士連中が訴訟の開始費用がやすいので、とりあえず訴えとけって暴走するからその歯止めのひとつだと。
    前の大統領とそのカミさんはこの業界の人だったからこんな法案、通すわけない。
    かの国の連中はBSE騒ぎをみても解るように国民の健康よりは経済活動に重点をおく。
    • >かの国の連中はBSE騒ぎをみても解るように国民の健康よりは経済活動に重点をおく。

      逆に日本の場合リスクマネージメントのバランスも考えず
      どれだけ有効か分からない全頭検査を盲信しているわけで。

      他所が馬鹿に見えるのは分からないでもないけど。
      • >かの国の連中はBSE騒ぎをみても解るように国民の健康よりは経済活動に重点をおく。

        >逆に日本の場合リスクマネージメントのバランスも考えず どれだけ有効か分からない全頭検査を盲信しているわけで。

        購入者が条件を選ぶのは当然の権利ですし、購入者が気に入らない商品が売れなくともそれは仕方がない

        • > 購入者が条件を選ぶのは当然の権利ですし、購入者が気に入らない商品が売れなくともそれは仕方がないですが?

          それはそれで認めるとして、そうなると、日本の消費者(購入者)が「リスクマネージメントのバランスも考えずどれだけ有効か分からない全頭検査を盲信」していることになるのでは...
          • by Anonymous Coward on 2004年03月12日 15時17分 (#513071)
            それは違う。

            日本の消費者は、「全頭検査をしないとリスク管理が不可能なことを知っている」からです。

            だって、いまだに米国農務省のうその問題が解決されないでしょ。
            雪印と同じ構造じゃない。
            親コメント
            • こういう見解もありますよ。

              http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/bse/news/04011601.htm

              「全頭検査しているから安心」という日本国民一般の認識は
              必ずしも根拠のあるリスクマネージメントの姿ではなさそうです。
              親コメント
              • by QwertyZZZ (8195) on 2004年03月12日 16時06分 (#513126) 日記
                「だから検査しなくて良い」ってなる訳では無いかと。
                私的には、
                「せめて全頭検査位はやってくれ。」
                って意見なんですが。
                発見効率は兎も角、安全性が上がるのも確か。

                SRM除去もね~、ディスカバリーチャネルの昔の番組で、危険部位を混ぜてミンチを作ったらホルモン異常で人死が出たってのはアメリカのお話だった筈。

                でも、リスクマネージメントを行うにあたって完全に全てが解るって事の方が実は少ないでしょうから、結局は自分達が欲しい安全度と選択し得る手段との組み合わせの中からしか選べないんですよ。
                #完全なリスクマネージメントが出来ない時は何も対処しないのが正しいって訳では無いと思いますが。
                #不完全でも少しでも安全マージンを得る事は意味はあります。

                親コメント
              • 今朝の毎日新聞の「記者の目」にもこんな記事が。

                http://www.mainichi.co.jp/eye/kishanome/200403/12.html

                「そもそも全頭検査の主目的は、感染牛の分布や感染源の解明を目的にしたサーベイランス(監視)であって、安全性を確保する手
                段ではない」、「多くの科学者や厚生労働省の担当者は『最優先すべきは全頭検査よりも危険部位の除去』と言っている」

                だそうです。
              • 私的には、
                「せめて全頭検査位はやってくれ。」
                って意見なんですが。

                うーん、話がずれてるな。ここで指摘されてるのは、「一体何を根拠に『せめて』と言えるのか」ということですから。

                でも、リスクマネージメントを行うにあたって完全に全てが解るって事の方が実は少ないでしょうから、結局は自分達が欲しい安全度と選択し得る手段との組み合わせの中からし

              • >ほんとにマージンを多少なりとも増やせてるんですか、という疑問に尽きますね、この話は。

                少なくとも、先日の件はちゃんと検査に引っかかってますから、全く意味が無い訳では無い=マージンを多少なりとも増やせていると取るべきでは?

                #BSEが全く無害である場合を除いて。それでも気持ち悪いから食いたく無いが。

                親コメント
              • その1件を拾えたことが、全ての感染牛を拾ったことの
                証明にはなっていないのはお分かりですよね?
              • でも、確実に1頭減ってるじゃん。
                別に、全部をつぶせとは言わないって。誰も。

                効果があるか無いかで言うなら、「発見した」以上効果はある。
                コストパフォーマンスの問題は「貧乏人は牛を食べないでください」
                で解決。日本国民の大多数はそれくらい(金銭的に)裕福だから問題なし。

                一部の金無き人々のために危険性をとるか、って話。
              • このツリーで暴れているACは
                きっと食肉業界の中の人なんだよ。
                そっとしておいてやれ。
              •  すいません。ダウトがあったんで。

                 18万頭ものBSE感染牛が発生した英国でさえ、食べる牛については一切検査していない。

                ってなってるんですが、確か30ヶ月以上の牛については全頭、検
                査していたはずです。検査をしないのはそれより若い、「一般に発
                症年齢前とされている」牛です。検査によるBSE対策をしてない
                のではなく、英国の場合は検査のボーダーをそこに定めているだけ
                で、そのボーダーも去年日本で二歳以下のBSE感染牛が見つかっ
                たことで、正統なものか疑わしくなってきました。
                 実際、世間で恐れられているほどにはBSE牛のリスクは高くは
                ないと思いますが、「新聞に書いてあるから」と鵜呑みにするのも
                危険だと思いますよ。
                親コメント
              • http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/bse/news/03110501.htm
              • >ほんとにマージンを多少なりとも増やせてるんですか、という疑問に尽きますね、この話は。

                実際、全頭検査で発見されているBSE牛がいるわけですから、増えてるのは自明でしょう?
                全頭検査では検出限界に達していない牛は発見できないってだけで、検出限界以上の牛は発見できるわけだからね。

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