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きちんと腹式呼吸してるのかな、とか。
トランペットには押すところが3つしかないので、 同じ指使いでも複数の音を出すことが出来ます。 (たとえば、1番バルブ(一番手前)だけを押すと、 下のシのフラット、ファ、シのフラット、上のレ、その上のファ、その上のラのフラット、さらに上のシのフラット、・・・ といった音が出せる。これを倍音という) それゆえ、奏者にとっては、 倍音列を間違えずにコントロールすることが 非常に難しいのです。 唇、舌の位置、息の圧力、腹筋、などいろんな要素が絡み合う、と思っています。
おそらく、唇のつっぱり具合を調整することで、唇の固有振動数をその倍音の近くに持ってくることで、コントロールしてるのではないかと思います。
息の圧力も必要ですが、それは、唇のつっぱり具合が変化するにもかかわらず同一の音量を得るための微調整だと思います。
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開いた括弧は必ず閉じる -- あるプログラマー
トランペット演奏 (スコア:0)
きちんと腹式呼吸してるのかな、とか。
Re:商売上がったりでさあ (スコア:2, 参考になる)
トランペットには押すところが3つしかないので、 同じ指使いでも複数の音を出すことが出来ます。
(たとえば、1番バルブ(一番手前)だけを押すと、 下のシのフラット、ファ、シのフラット、上のレ、その上のファ、その上のラのフラット、さらに上のシのフラット、・・・ といった音が出せる。これを倍音という)
それゆえ、奏者にとっては、 倍音列を間違えずにコントロールすることが 非常に難しいのです。
唇、舌の位置、息の圧力、腹筋、などいろんな要素が絡み合う、と思っています。
Re:商売上がったりでさあ (スコア:0)
おそらく、唇のつっぱり具合を調整することで、唇の固有振動数をその倍音の近くに持ってくることで、コントロールしてるのではないかと思います。
息の圧力も必要ですが、それは、唇のつっぱり具合が変化するにもかかわらず同一の音量を得るための微調整だと思います。