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「日本・宇宙議員連盟」 発足間近」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    とか言うような米国の流れを横目で見つつ、科学技術関連予算をどこに配分するか、というせめぎあいというか、意地の張り合いというか、まぁ、そういうね、なんというか、学究の所為というよりはむしろ「お役人の縄張り争い」的なものを感じますねぇ。

    でも、特別会計なんかの裏金っぽいもの等を含め、日本の国のお金は2003年に激減してるんだよね。だから、科学技術関連(特に自然科学系の基礎研究が主だけど)のように即、お金につながらないものは、全体的に予算縮小されていくのが、2004年度の運命なんですよ。あと、宇宙開発みたいにお金ばかりかかって実入りの少ないものは
    • でも世の中そんなもんでしょう。
      資金を調達しないと研究できないし、そのために権威が必要とされることもあるんでしょう。
      保身を考える人がいるのは、これは場所、分野を問わず多かれ少なかれいるもんです。

      #社会科学、人文科学というネーミングが理解できない今日この頃。
      #なんにでも「科学」を付ければ良いというものでもないと思うが…。
      • by Anonymous Coward on 2004年03月15日 19時23分 (#514772)
        コメント部分に反応ですが、
        個人的には、実験、統計、理論、のサイクルを繰り返して
        事象を解析するものが科学であると思ってます。
        人文系などが科学に結びつきにくいのは、
        実験が難しいこと、統計の客観性の担保が難しいことだと思います。
        親コメント

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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