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米HPがLinux搭載パソコンを発売へ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2004年03月16日 17時26分 (#515418)
    最近は、Windowsだとセキュリティパッチを当てるのが比較的容易になりました。
    (注;OS自体とパッチの質は度外視してます・・・)
    実は最近使っていないんですが、Linuxでは1年くらい前では、個別のセキュリティパッチを当てるのが、初心者(私)にはちょっと面倒だった気がします。
    そこら辺をちゃんとしないと、クラッカーに狙われやすくなると思うんですが。

    Lindowsではそういった機能実現しているらしいですが、使ったこと無いので、よくわかりません。

    • by zeissmania (3689) on 2004年03月16日 17時32分 (#515425)
      TurboLinuxにはTurboUpdateというのがあって、WindowsUpdateと同等の簡易さでアップデートできます。
      リブートが滅多にいらない分、WindowsUpdateより楽かも。
      でも自動的にサーバーをチェックに行って、「準備ができました」みたいなメッセージは出ませんが。
      #1年前でもTurboLinuxではTurbopkgで簡単にアップデートできたけどなぁ。
      親コメント

      • リブートが滅多にいらない分、WindowsUpdateより楽かも。

        Windowsでは使用中のファイル(DLLとか)はロックされちゃって上書きできないからリブート後に書き換えたりさせられますが、Unix系の方はそのあたりはどういう仕組みなのでしょうか。

        現在動作しているプロセスが使用している共有ライブラリの置き換えが出来るということだと思うのですが、その場合は確かにリブートせずにファイルは入れ替わりますが、動作しっぱなしのプロセスの方は古いイメージの方をメモリ?に抱え込んだままで、その古いライブラリのままの動作をすることになるような気がします。まあその場合でもプロセスだけ再起動すればよいから、OSをリブートするよりもはるかにダウンタイムが短いということなのかな。

        あるいはそういう常駐しているようなサーバプロセスの場合は、頻繁にforkする?ので、新しく生成されたプロセスは新しいものを使うので結果オーライなのかな。
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        • 常駐プロセスをアップデートする場合は、ファイル書き換え後、プロセスの停止と再起動が行われます。
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        • by Anonymous Coward on 2004年03月17日 0時57分 (#515780)
          古いライブラリをリネーム
          新しいライブラリをコピー
          古いライブラリを削除、の順番で行われると思う
          削除されたファイルも使用中のプロセスからはそのまま見えるから問題なし

          Windowsも使用中のDLLの削除は出来ないけどリネームは出来る
          親コメント
          • いや、単なる上書きと思うよ

            WindowsでDLLが削除できないのは、DOS時代からのオーバレイ手法で、必要な時にDLLファイルから随時ライブラリを読込む処理方法をとっているためで、必要な時にファイルがないと困るから。
            方や、Unix系のダ

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